2010年07月04日

Lucas 45Dのローターアームは鬼門

始動して走り出しは問題なし。だけど15~20分ほど走るとエンジンストール。1時間ほど放置すると、また普通に走り出せる。でも、 ちょっと走るとやっぱり不調になる。

症状はガス欠のそれに近い。前にも似た症状で止まった事がある。その時はWeberのストレーナーが詰まってた。調べる。問題は無い。

もしかしてタンク側?クソ暑いなか、ガソリンタンクを外してシェイクシェイク!小さなゴミ片が出てきた。これが詰まってたのかも!?

・・・・・タンク戻して試走に出たが、だめだ~しばらく走ると止まってしまった。がぁ~なんでや~!!

JAF呼んで積車でリーフガレージさんに持ち込み。運良くガレージ内で症状が再現。ストールした直後、プラグに火花が飛んでない。 コイル側を確認、こっちはOK、生きている。ってー事は、、、



犯人はコイツでした。Lucas製、45Dのローターアーム。交換したら復活。理屈は不明だけど、熱を帯びると電気がリーク or 断線してプラグコードに電気を送らなくなるらしい。

実はこのアーム、5月に交換したばかり。コイツが原因とはまーったく疑ってませんでした。LUCAS製とUNIPART製が出回ってるけど、 LUCAS製のあるロットは不具合率が高いとの噂もあり。運悪く不良品ロットに当たった?いはやは、、、