2008年07月07日

路上エンコ

日曜日、インプに乗ってお出かけの途中、家を出て10kmも走らないうちにエンジンの回転がバラつきだしました。嫌な雰囲気・・・ スタンドに止めてチェックしようかな・・・と思っていたら交差点の右折レーンでエンジンストップ。 あわてて降りて歩道に車を押入れました。



症状としてはガス欠のそれに近かったものの、燃料ゲージの針は1/4を指しています。 経験的にこれぐらいであればガソリン残量は十分のはずだし、電磁ポンプもカラ打ちしていません。となると点火? しかしプラグを外して点火チェックすると、しっかりスパークしていました。ただ、 プラグの先端にガソリンの湿り気が無くカラカラに乾いた状態、どうもガソリンが来ていない様子。エンジン始動を諦めJAFコールしたあと、 なんとなくタンク周辺をチェックしていたら原因が判明。

犯人はこいつでした。



燃料フィルターがゴミで目詰まりしていたようで、強く振ってゴミを散らすとエンジン再始動。JAFのレッカー車が到着したけど、 自走できるのでゆっくり走って帰ってきました。

このフィルター、スペアタイヤの裏側に隠れているので、普段はまったくチェックしていませんでした。 エンジン修理で長いこと動かしていなかったので、タンク内のサビが増えてしまったのかもしれません。 ヤマモトさんに代わりのフィルターを送ってもらったので、交換してしばらく様子を見る事にします。