« EuroCup 速報!結果は・・・ | メイン | Stiletto on Circuit »

2006年05月24日

EuroCup 2006 第3戦 トラブルリポート。。。

決勝は速報の通りエンジンを壊して帰ってきたわけですが、 今回は予選からトラブル多発の一日でした。

その1:タコメータが動かない!

 前々からアヤシイ動きをしていたSMITHの電気式タコメータが動かなくなってしまいました。 アイドリング~3000rpmまでは追従するものの、そこから吹かすと針が0に張り付きます。まったく使えませ~ん・・・

 予選・決勝とも、「た、たぶん7000ぐらい?あ、いま8000までイったかもっ!?」 ずーっとカンで走ってました。 これもエンジン壊したた要因の一つかもしれません

その2:予選中にエンジンストップ!

 予選開始から2周ほど、初めてセントラルを走るhirovisiousさんの前をエスコート、さぁそろそろ踏んでくか!

 と思ったら裏ストレート入り口でエンジンストール。惰性でコース脇に入ってセルを回したけど再始動せず。 あとは車から降りてみんなの走りを見てまし

 20060523_stiletto1

 (予選を走り終えたI MPと、フェンスを一枚隔てて、 予選後に牽引されるIMP)

 ピットへ戻って調べてみると、デスビローターの金属部が ぽろっ と取れてました。手持ちの予備に交換するとエンジン始動。 このまま決勝を走れそうで、とりあえず一安心。

 StilettoのデスビはLucas 25Dという古いタイプなんですが、 これに合うUNIPART製のローターは特に弱いようです。 実はサーキットへ向かう途中、 同じ部品を使っていたhirovisiousさんのSunbeamも同じトラブルでエンジンストール。 さらにさらに、 予選後に交換した僕のローターも決勝後は壊れてました。。。Lucas純正はもう少しマシなのかしら?

その3:決勝後エンジンから白煙が・・・

 決勝は最初から「がんばって」走らせていたんですが、途中から水温が上がりはじめました。やっぱり飛ばすと熱的に辛いのかな? どこかでペースを落とさないと危ないかな?

 と思ってるうちに、OIL撒きによる赤旗中断、3周でレース終了となってしまいました。。。予選と合わせて10周も走ってない・・・ がくっ。ま、しょうがないですね。

 ピットに戻ってみるとマフラーから少し白煙が出てるのに気付きました。エンジンも若干ばらついてる感じ。 
 20060523_stiletto2  

 エンジンを吹かすと盛大に白煙があがります。 どうやら何かをやってしまったようです。。。

 なんとか自走できない事も無さそうだけど、ナンバー付きのルノー・クリオを積車で運んできたRYOさんにお願い、 Stilettoを積車に載せクリオを自走してもらう事にしました。前日の準備で「何かあったときのため」と言ってましたが、 それは僕のためだったのかもしれません(苦笑)

 

 今回、RYOさんの積車以外にも、予備のデスビローターを使い果たして困っていたら、さらに予備を出してきてくれたMさん、京都の家まで送ってくれたhirovisiousさん、予選・決勝前に車の点検をしてくれたメカのお二人、みなさんに色々と助けられました。 。。ホントに感謝!

コメント

タコメーターのトラブルは痛いですねぇ。私のインプはこの間の筑波では自主規制で8,000までにしましたが、どうやらエンジンのパワーバンドが5,500以上でないとダメ…車屋さんに聞いたら”確か9,250位まで回ったはず”との返事でした。タイヤの外径が変わった関係ではっきりとパワーバンドを認識出来るようになったのは良かったのですが、、、かなり高回転方なので筑波の2ヘア辺りは5,000を切って立ち上がりに何度抜かれたか・・課題の多い車です。
デスビのトラブルは今までの所ないので、、これは確認してみます。あと水温はやはりリアだけだとかなり辛いですよねぇ。以前はコア増しで対応してみましたけれど、冬場でヒート直前だったのであきらめてフロントに移設したら夏場も問題なくいけそうです。サーキットだけを考えると必要かもしれませんね?皆さんはどうされているのでしょうか?
あと4月の筑波の写真がこんな所にも載っていましたので、ちょっと覗いてみてください。
http://allsports.jp/event_detail.php?ev_id=50892&class=motor
サイドウェイに頑張っている写真が…はたぼぉさん、エンジンどうでしたか??何とか早期復活出来そうですか??

写真見ました!Fraserカラーがサーキットに映えますね(^^)
全体的な雰囲気的が正当派ブリティッシュレーサーしてます。
にしても、関東のクラシックレースは出走車が豊富で楽しそう・・・

今回は(感覚ですが)7~8000まで回したと思うのですが、水温はガスケットが抜けるまで適温を保っていたようです。
ただ、予選・決勝も全開で2、3周しか走っていないので、後半になったら厳しかったのかもしれません。
チューニングして高回転まで回すと、フロントラジエター化は必須のようですね。。。

エンジンは新品930ブロックに今のヘッドを載せるメニューで修理中です。
来週中には出来上がる予定。
次のイベントが迫ってるので、特急で仕上げてもらってます(笑)

コメントする