2009年09月30日

車両入れ替え

昨日ミニで関東へ戻ってきました。
インプは次のイベント参加前にブレーキ回りの整備でドック入り。

ミニは夏に車検と整備を済ませてありました。車全体にしゃつきりした感じ、走りが滑らかできもちいい。

2006年11月11日

さよなら、サーフ

20061111 

エンジン不調で放置していたサーフ号、いよいよ観念して廃車することに。近所の自動車屋にお願いして引き取ってもらいました。

元々このサーフは実家(北海道)で父親が乗っていた車。それを譲りうけ京都へ運んできたのが昨年7月。それ以前、 まだ自分が北海道に住んでいた頃から時々借りて乗り回し、北海道を離れてからも帰省の度に借りて乗り回し、 京都へ持って来てからも西へ東へ乗り回し、なんだかんだで10年以上の付き合いになります。ふと気づけば、 自分の自動車暦の中で一番多くハンドルを握っている車になっていました。趣味性はありませがそれなりに思い入れのある車だったりします。

こいつでニセコや旭岳の冬山には何度行っただろうなぁ(遠い目)

時間があれば寝袋を積んで北海道中を走り回ったなぁ。こいつの荷台で何泊したんだろうなぁ(遠い目)

今年の春はこの車に両親を乗せて京都観光したんだなぁ。あ、エンジンが本格的に不調になったのはその後だ・・まぁ偶然だろうけど、 でも最後の奉公のやったのかもしれんなぁ(涙)

そんなこんなで、今日はちょっとだけしんみり。。。将来、また足車が持てる環境になったら、または車が必需品となる環境になったら、 これと同じ型のサーフを探して乗りたいな。

さよなら、サーフ号!

2006年04月15日

やっぱりダメか。。。

昨晩、関東へ向けて名神を走らせていたサーフ号。

岐阜羽島ICを越えた付近でまたまたオーバーヒートしました。。。

ココ最近の不調もあって気をつけていたのですが、少し上がってきたかな?と思った瞬間、一気にレッドへ突入。
たまたま高速バスの停留所がすぐだったので滑り込ませてエンジン停止。
ほどなくエンジンルームから水蒸気がもくもくと。。。

SOS電話でJAFを呼び(到着まで小一時間)、一通りチェックしてもらっても見た目でわかる異常は無し。
エンジンが冷えたトコロでラジエターキャップを開けて水を足すと・・・2Lペットボトルに2本半も入った。。。おやぁ?

OIL・水は出発前にチェック済み。足りてるのを確認していた。
という事は、水温が上がってリザーバー側へ吹いた水を吸っていない=どんどん吹きこぼれて水量が減り=水が足りなくなって一気に煮えたぎる、と。

ラジエターキャップか、どこかが詰まってるのか、ナンなのか?どっちにしてもこの場で修理できるもんでもなし。
水を足せば水温はOKだが、どうせまたすぐに無くなる。
水を足し足し走るにしても、これ以上高速を走り続けるのは危ないでしょ。

という事で、JAFさん後ろに従え、次のIC(一宮西IC)まで約7Kmほどを自走して降りる事に。
降りてJAFさんが伝票を書いている最中(水を足しただけだし牽引もしてないから0円にしてくれた。ありがたい)またリザーバーから水が吹き返し、水温が上がってゆく。。。。
やっぱりエンジンに負荷をかけるとダメらしい。高速は降りて正解。

お役目御免のJAFさんにはお引取り頂き、しばらく待って水温を下げてから水を補給。

下道をゆっくり走って帰る事にして、エンジンの回転を極力上げずに、水温計を凝視しながら時々前を見て(お?)
途中のコンビニで水冷まし休憩&水補給を2回繰り返し、岐阜(R21)->米原(R8)->草津(R1)->京都で早朝未明に帰宅。

疲れきってそのまま布団に入り、昼過ぎまで寝てましたとさ。

正直、久しぶりに疲れました。。。

まぁトラブルは不幸だったけど、事が岐阜あたりで起きてくれて助かった。バス亭で止まれたのも不幸中の幸い?
これが関東圏で起きたら置いて帰ってくるしかなかったもんね。

2006年04月11日

サーフその後

ガスケット吹き抜け疑惑のサーフ号、近所の修理工場で診てもらいました。

ディーラーでの診断を伝えて症状を確認してもらうと

・ラジエター液にOILが混じっている気配は無い
・OILに水分は入ってる様子も無い
・排気ガスは若干白煙を吐いてるが、走行距離を考えれば特別多いとは言えない。

とのことで、典型的な吹き抜けの症状は見られないので、おそらく大丈夫。
ラジエターのリザーブタンクがぱんぱんになっているので、それがふきこぼれたとか、クーラントのエア抜きが甘くて、しばらく気泡が混じっていたのを誤診したのかもしれないね、とのこと。

実際、走らせていても調子が悪くなったようには感じられないので、おそらく疑惑は「シロ」

しばらく水とOILに気をつけて様子をみる事にしました。

とりあえず一安心。ほっ。

でも今週末、関東まで高速を走らせる予定なんですよね。。。大丈夫かな?

2006年04月02日

エンジン不調

surf.jpg


高速道路を走行中に水温がレッドゾーンへ突入してしまった足車サーフ号。
サーモスタッドが壊れて開かなくなり、ラジエター側からエンジンへの水路が絶たれたのが原因でした。

で、サーモ交換をお願いしたディーラーメカさんの診断によると、オーバーヒートでヘッドが少し歪んでいる可能性が高い、冷却水に少し気泡が混じっている、ガスケットが抜けてエアを吸っている場合に起きる症状である、とのこと。

サーフに詳しい弟に聞くとこの型式(LN130型、2.4Lディーゼルターボ)はヘッドが弱いので有名らしい。
うちのサーフは既に22万Kmを走行、あちこち消耗しているところへオーバーヒートでトドメを刺してしまった、と。

やっちまったね orz

水とOILに気をつけておけばもう少し乗れそうだけど、いずれにしてもあまり老い先は長くなさそうです。

修理して乗り続けるか?
修理するとしたら現エンジンをOH、中古・リビルドに載せかえるか?
それとも別の足車に買い換えるか?

どーしましょうかねぇ。。。