2006年10月25日

信州ツーリング

10月21日、22日と一泊二日で信州方面へツーリング。

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(名神・養老SAに集合した参加車たち)

21日、中央道・中津川ICで降りて昼食、文豪「島崎藤村」のふるさと馬籠宿を観光。開田高原ペンション京こじまで一泊。20061025_4

この宿の食事は最高でした。夜は和洋折衷の懐石風料理が10品ほど、どれも御代わりしたくなるほど美味! 朝食もしっかり作られた和食が出てきます。また食事目当てで泊まりに行きたいですね。

22日は飛騨高山を通りすぎて合掌造りで有名な白川郷

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ここで昼食をとりたかったけど、どこも駐車場が満杯で車を止められず、ただ通り過ぎるだけになってしまいました。残念! 今度は雪の季節に見てみたいかな?(Stilettoでは行けないけど。。。)

お昼は近くの道の駅でうどんを食べて、紅葉真っ盛りの白山スーパー林道へ。 しかしここもゲート前が大渋滞、登り坂が続いているので坂道発進の連続、ちょっと辛かった。。。かなり標高の高い山を登ってゆくので、 古いキャブ車は徐々にエンジンが吹けなくなってゆくのがわかりました。
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林道を降りて石川県へ入り、北陸道・小松IC~敦賀IC、R27を走り舞鶴若狭道・小浜西~綾部ICと走りヤマモトさんへ到着。 一緒に走った人の計測によると二日間の走行距離は約1000km!でした。よう走りました。

で、復活後いきなり走りすぎたせいか?Stilettoはまたしても入院。。。クラッチ付近からの異音が再発してしまいました。 ただしこのエントリーを書いてる時点で修理は完了。今度は軽い症状だったみたいです。まったく難儀なやっちゃ。

2006年10月19日

やります、勝手にIMP CUP 第3戦!

11月12日(日) 2006 EuroCup Rd5. ユーロ&ジャパン クラシッククラス feat.「勝手にIMP CUP 第3戦」 開催します!

IMP仲間あつまれ~

2006年10月16日

インプをハシゴな週末

【土曜日】

Stilettoの修理が終わったので引き取りに。

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クラッチカバーを新品に交換した影響か、クラッチの踏み応えがかなり軽くなりました。 最初はホントに繋がってるか不安になったぐらいの軽さです。もちろん機能的にはまったく問題なし。 交換前のカバーはベアリング類が磨耗して抵抗になってたのかもしれません。これで1ヶ月の長期入院から退院~。

もうどこも壊れないでね。。。

【日曜日】

リエゾンクラシックカーフェスティバルに参加。 修理の終わったStiletto・・・には乗らず、別のインプに同乗してナビ役で出走です。天気は快晴、暑くも寒くもなく、 最高のクラシックカーイベント日和でした。

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六甲アイランドをスタートして神戸周辺を走り、フルーツフラワーパークに寄ってBBQの昼食、 また六甲アイランドへ戻ってくるルートで約100kmほどのツーリング。途中区間にタイムラリーのスペシャルステージが設けら、 主催者が設定した基準タイムに近い時間で走らせた人が上位入賞となる競技も行われました。

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僕たちのインプはツーリングを楽しんで普通に走らせただけ、タイム計測も何もしなかったのですが、なんと97台中8位に入賞。無欲の勝利? 偶然の結果ですが、賞を頂けるのは素直に嬉しいもんです。

自分たち以外の表彰者も、優勝した方は以前お会いした事のあるdavrianのオーナーさん(今回は別の車で参加)、2位のMG Mdigetも知っている方、山本さんのフェアレディも5位に入賞、さらにこちらは順位とは関係のない賞も頂いてしまい、 みんなできゃぁきゃぁ盛り上がりっぱなしの表彰式。

本当に楽しくて充実の一日でした。リエゾンのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

【日曜日、その後】

インプでいったん綾部へ戻り、そこでStilettoへ乗り換えて京都へ帰宅。インプからインプへ乗り換えて帰宅って・・・ちょっとヘン?

2006年10月12日

リエゾン クラシックカーフェスティバル


今度の日曜に六甲周辺で開催されるイベントなんですが、急遽エントリーしました。

http://www.liaisonweb.com/topics/lccf/index.html

実は、誘われるがままに申し込んだので、どんなイベントなのか把握していません(汗)
当日は100km以上走るのと、最後に表彰式があるらしいので、何らかの競技が行われるものと思われます。

神戸周辺でヘンな車の集団とすれ違ったら手のひとつで振ってやって下さいな。

2006年10月11日

ぷち入院から長期入院へ・・・

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なんとなく書きそびれいましたが、Stiletto号は「EuroCup Rd4. feat. 勝手にIMP CUP(ながっ)」 の後からずーっと入院中しています。

レース終了後にピットレーンに入ってギアを抜いて停止したあと、クラッチを切ってもギアが入らなくなってしまいました。 その後しばらく時間を置いたらギアチェンジ出来るようになったものの、ギアを入れる・クラッチを繋ぐ瞬間、時々「きぃっ」 って感じのイヤ~な音が聞こえてくるように・・・その日はヤマモトさんまで自走して戻り、また工場に預けて帰宅。

それが9月17日(日)のお話。その前週、9月11日(日)にデスビの交換とレース前の整備で預けているので、 プチ入院~レース後に再入院~長期入院でなんと1ヶ月も経ってしまいました。

再入院後すぐにイヤ~な音の原因は判明したのですが、交換が必要になったクラッチ関係の部品をイギリスに注文、 しかしその部品が手違いで到着が遅れてしまい、ずるずると時間だけ経ってしまいました。上の写真は作業ストップで長らく放置された状態・・・ もう2週間以上もこのままなのかな?

2006年10月10日

ミニ3時間耐久のお手伝い

10月9日(月・祝日)、セントラルサーキット、秋らしい青空で気持ちのいい一日。

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MiGHTY DOG主催のミニ3時間耐久レースでチーム・ ヤマモトさんのサインボード出しをお手伝い。今回で3回目の担当ですが、サインボード出しはトラブル発生を一番先に察知したり、 ドライバーからのインプットをもらったりするので、単純な作業のワリに気が抜けません。

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前回、1月に岡山国際サーキットで開催された5時間耐久レースでは、レース中盤でクラッシュ! →必死の復旧→なんとかレース復帰→今度は電気系トラブルでストップ→必死の復旧→制限時間ギリギリでレース復帰→辛く完走!  と、なかなか大変なレースでした。

今回、車はトラブル無く3時間を走りきりましたが、やはり色々なドラマがありました。

レース序盤のセーフティカー導入と同時に義務ピットインの作成が大当たりして、以後レース残り30分ぐらいまでほとんど1位の順位で周回。

最後の義務ピットインもセーフティ導入と同時に行ったものの、残念ながらすぐにセーフティが引っ込んだためメリットにならず。

義務ピットインを終えコース復帰時点で4位まで順位を落とし、レース残り時間は5分ちょっと。前を行く車とのラップタイム差を計算すると、 もしかしたらギリギリ最後の周で追いつけるかどうか?

そこから最終ドライバーが猛烈な追い上げ、最後の周で前の車をパスして3位に浮上!

・・・した瞬間、レースは赤旗中断、、、そのままレースは終了、、、、えぇ~!!!順位はどーなるの~!? 

結果、主催者判断は赤旗中断時点の順位で3位入賞で表彰されたものの、最後の周回はコントロールラインを通過しなかったため、 レースの公式結果としては前回周回の順位で4位というリザルトに。

結果は3位か?4位か?ビミョーな感じですが、耐久レースらしい作戦・展開を楽しめました。 最後の義務ピットインとセーフティ導入が重なった瞬間は「有り得ない!!こんな幸運は有り得ない!!神が降りてきた!!」と興奮が最高潮。 結果はそれほどメリットにならなかったけど、あの瞬間をみんなで共有できるのが耐久レースの醍醐味だよねぇ、と感じてみたり。

またイイ思い出ができました♪