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2006年04月15日

やっぱりダメか。。。

昨晩、関東へ向けて名神を走らせていたサーフ号。

岐阜羽島ICを越えた付近でまたまたオーバーヒートしました。。。

ココ最近の不調もあって気をつけていたのですが、少し上がってきたかな?と思った瞬間、一気にレッドへ突入。
たまたま高速バスの停留所がすぐだったので滑り込ませてエンジン停止。
ほどなくエンジンルームから水蒸気がもくもくと。。。

SOS電話でJAFを呼び(到着まで小一時間)、一通りチェックしてもらっても見た目でわかる異常は無し。
エンジンが冷えたトコロでラジエターキャップを開けて水を足すと・・・2Lペットボトルに2本半も入った。。。おやぁ?

OIL・水は出発前にチェック済み。足りてるのを確認していた。
という事は、水温が上がってリザーバー側へ吹いた水を吸っていない=どんどん吹きこぼれて水量が減り=水が足りなくなって一気に煮えたぎる、と。

ラジエターキャップか、どこかが詰まってるのか、ナンなのか?どっちにしてもこの場で修理できるもんでもなし。
水を足せば水温はOKだが、どうせまたすぐに無くなる。
水を足し足し走るにしても、これ以上高速を走り続けるのは危ないでしょ。

という事で、JAFさん後ろに従え、次のIC(一宮西IC)まで約7Kmほどを自走して降りる事に。
降りてJAFさんが伝票を書いている最中(水を足しただけだし牽引もしてないから0円にしてくれた。ありがたい)またリザーバーから水が吹き返し、水温が上がってゆく。。。。
やっぱりエンジンに負荷をかけるとダメらしい。高速は降りて正解。

お役目御免のJAFさんにはお引取り頂き、しばらく待って水温を下げてから水を補給。

下道をゆっくり走って帰る事にして、エンジンの回転を極力上げずに、水温計を凝視しながら時々前を見て(お?)
途中のコンビニで水冷まし休憩&水補給を2回繰り返し、岐阜(R21)->米原(R8)->草津(R1)->京都で早朝未明に帰宅。

疲れきってそのまま布団に入り、昼過ぎまで寝てましたとさ。

正直、久しぶりに疲れました。。。

まぁトラブルは不幸だったけど、事が岐阜あたりで起きてくれて助かった。バス亭で止まれたのも不幸中の幸い?
これが関東圏で起きたら置いて帰ってくるしかなかったもんね。

コメント

お疲れさまでした。この土日は私も疲れました...
天気はそこそこ良かったんですけど。
やっぱ歳ですかね。

CG DAY、土曜日に少しだけ寄ろうと思ってたんですが、、、こちらも残念。
歳だなんてまたまた。
いま世の中で一番元気のある世代じゃないですか。

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