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2006年04月02日

エンジン不調

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高速道路を走行中に水温がレッドゾーンへ突入してしまった足車サーフ号。
サーモスタッドが壊れて開かなくなり、ラジエター側からエンジンへの水路が絶たれたのが原因でした。

で、サーモ交換をお願いしたディーラーメカさんの診断によると、オーバーヒートでヘッドが少し歪んでいる可能性が高い、冷却水に少し気泡が混じっている、ガスケットが抜けてエアを吸っている場合に起きる症状である、とのこと。

サーフに詳しい弟に聞くとこの型式(LN130型、2.4Lディーゼルターボ)はヘッドが弱いので有名らしい。
うちのサーフは既に22万Kmを走行、あちこち消耗しているところへオーバーヒートでトドメを刺してしまった、と。

やっちまったね orz

水とOILに気をつけておけばもう少し乗れそうだけど、いずれにしてもあまり老い先は長くなさそうです。

修理して乗り続けるか?
修理するとしたら現エンジンをOH、中古・リビルドに載せかえるか?
それとも別の足車に買い換えるか?

どーしましょうかねぇ。。。