2005年07月15日

祇園、宵山

仕事帰りにぶらぶら。
普段は車の往来も多い大路、小路も通行止め、
お祭りの出店と人に埋まってます。
あちこちの山鉾からのお囃子が聞こえきて、コレぞ祇園祭り!
そんな感じですなぁ。

2005年07月09日

高雄パークウェイでひとっ走り。でも・・・

早起きして久しぶりに思いっきり走らせてきた。

京都北部の高雄から嵐山まで、イイ感じのワインディングが続く有料道路で、しかも折り返して何往復してもOKという素敵な道なんですが、、、

気合を入れて走ったら2往復でおなかいっぱいになりました。
ドライビング・スキルの退化ぶりに愕然、、、へ、ヘタレ・・・ orz

こんな奴が来週サーキットを走りに行くんですが、大丈夫ですかね?

2005年07月07日

シーナ&ロケッツ


毎年地元で開催しているライブイベント「MELON JAM」
http://www.kitakitune.com/MJ/

20周年を迎える今年を最後に幕を下ろす事が決まった。
高校時代からずーっとスタッフとして関わってきただけに寂しい限り。

と言う話は以前の日記に書いた。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=12796341&owner_id=20262

その最後のステージに「シーナ&ロケッツ」がゲストとして出演してくれる事が決まった。

シナロケは15周年のときにも出演してくれた思い出のアーチスト。
大手スポンサーの付かない、タイアップも何も無い田舎のイベントが、15年続けて初めて出演してくれたメジャーのアーチスト。

あの時の打ち上げで鮎川誠がスタッフに激励の言葉を送ってくれた。

「続ける事はロックだ!」

この鮎川らしいエールはスタッフ全員の心に刻まれ、20周年までイベントを続ける原動力になった。

そのシナロケがまた出演してくれるのは本当に嬉しい。
スタッフ全員「20周年にシナロケを呼ぼう!」を合言葉にしてたもんね。

「最後のゲスト」になってしまうのは残念だけど、最高のラストステージになりそうで今から楽しみ。

と言うわけで、9月4日(日)は会場でお待ちしています>皆様(笑)

2005年07月04日

Film現像:実戦編

(現像中の風景)

バッドに水を張り、ステンレスメスカップに現像/停止/定着液を適量入れて浸しておく。
バッドの水を意図した温度に調整すれば15分ほどでメスカップの液も同じ温度に揃ってくれる(だから温度計は2本で十分だった)
ちなみに奥のペットボトルは水を入れて凍らせておいたもの。
今時期は水温が高いのでコレを入れて温度を下げている。
水浴促進液/ドライウェルは特に水温調整をしていない。

液温を調整している間に暗室でフィルムをリールに巻き巻き。
リールをタンクに入れて蓋をしたら、タンクも水に浸して温度を揃えておく。

液温が意図した温度になったら現像開始。
ココから先は各人のメソッドがあると思うが、自分の場合は

【?@現像】
現像液を投入、同時にタイマースタート。

最初の1分は連続攪拌

以後55秒放置、5秒攪拌を現像終了まで繰り返す。

現像時間が終了したら素早く液を現像液を排出。
【?A停止】
停止液を投入、同時にタイマースタート

連続攪拌を30秒。

停止液を排出。
【?B定着】
定着液を投入、同時にタイマースタート

最初の1分は連続攪拌。以後55秒放置、5秒攪拌。

完了したら(フジフィックスの場合10分)定着液を排出。

【?C予備水洗】
フタを空けてタンクを蛇口の下に。
流水で予備水洗を30秒。

【?D水浴促進浴】
一度水を切り、水浴促進液を浸して1分放置。

【?E本水洗】
水浴促進液を排出して、流水で本水洗を5分。

【?F水切り浴】
水を切り、ドライウェルを浸して30秒放置。

ドライウェルを排出して

現像終了!

現像中の放置時間は手をバッドの水に浸してタンクとの温度差を少なくするように、攪拌中のタンクは手のひらで握るのではなく、親指と中指・ 薬指で摘むように心がけている。液温を極量一定に保つための努力!


うーむ。文章で簡潔にまとめるのは難しいな・・・

Film現像:薬剤と準備編


【現像液】
KodakのD76を使用中。
フィルム・温度・時間のデータがWEBで沢山公開されてるので参考にしやすかった。
1ガロン(=約4L)用の粉末を、説明書き通りにバケツ溶解して保存瓶へ。
使用時は必要な量だけ水と1:1に希釈して現像液としている。
希釈した液は1度限りで使い捨て。
希釈しているのは「現像本数によって現像時間を○%延長する」計算が面倒だから・・・。

現像液はもっと色々な種類を試してみたい。

【停止液】
富士酢酸を使用中。
2Lの水に60mlの酢酸を入れて保存瓶へ。
作った液剤は原液そのまま使用で1度限り使い捨て。

【定着液】
スーパーフジフィックスを使用中。
2L用の粉末を説明書き通りにバケツで溶解して保存瓶へ。
こいつはA剤、B剤に分かれているので溶解が面倒だった。
作った液剤は原液そのまま使用で、定着後の液は保存瓶へ戻して再利用OK。
100本ぐらいは定着できるらしいが、自分の現像頻度だと保存期限が先に切れる。

【水浴促進剤】
富士QWを使用中。
2Lの水に粉末を溶解して保存瓶へ。
作った液剤は原液そのまま使用で、使用済み液は保存瓶へ戻して再利用OK。
これも100本ぐらい使えるらしいが、やはり保存期限が先に切れそう。

【ドライウェル】
富士ドライウェルを使用中
1Lにキャップ一杯の液を溶解して保存瓶へ。
作った液剤は原液そのまま使用で、1回の現像作業で使い捨ててる
(2本タンクを2回現像したら2回使って捨てる、そんな風)

2005年07月03日

Film現像:道具編


自分がFilm現像のために揃えた道具を書き連ねてみる。
これから始めようと考えてる人の参考になれば幸い

■現像タンク・リール
 →まずはコレが無くては始らない
■フィルムクリップ
 →現像後のフィルムを乾す
■フィルムピッカー
 →フィルムオープナーがあれば不用かも。
  今は全然使ってない
■フィルムオープナー
 →栓抜きで代用できるのかな?
■メスシリンダー(50ml)
 →停止液を作るのに
■攪拌棒2本(現像・定着用)
 →最初は100均の泡立て機を使ったがイマイチ
  専用品の方が使いやすかった
■ネガシート
 →現像後のフィルムを保管するのに

#自分はトイレが全暗室になるのでダークバッグは未購入
#全暗室が確保できない環境ならば購入が必要

以上が「現像用品」として売られている専用品を購入したもの。
以下は専用品が割高に感じて日用雑貨品で代用したもの

■大きめのバケツ2個
 →粉末の現像/定着液を溶解するのに
■漏斗3個
 →作った薬剤を保存瓶へ移すのに
■深めのバッド(ホームセンタで)
 →液温調整用の水を張る
■1Lのステンレスメスカップ3個(100均で)
 →現像/停止/定着液を保存瓶から移して温度調整する
  ちなみに専用品は2000円/個もした!!
■500mlのメスカップ2個
 →水浴促進液/ドライウェルを入れるのに
■温度計3本(ホームセンターで)
 →現・停・定それぞれに用意したが、2本でよかったかも。
■キッチンタイマー5個(100均で)
 →デジタルタイマーが100均で売ってる時代に生まれてよかった(笑)
■保存瓶(2Lペットボトルで代用)
 →現像/停止/定着/水浴/ドライウェルを作り置く
  作る液量にもよるが5,6個あればOKのはず

タンク&リールが一番高くて、LPLのステンレス製で3-4千円ぐらい?それを入れても総額1万以下だったと思う。

でも結局タンク&リールは後から買い足して、今はタンクが1本用1個、2本用2個、35mmリールが5個、120リールが2個に増殖。最初から2本用を買っておくのが正解かもしれない。