2005年01月29日

嵐山へ行ってみた

久世橋から川沿いのサイクリングロードへ。
ずんずん北上すると終点は嵐山。
我家から10Kmちょっと。思ったより近いなー。

さすが有名観光地、人が多くててにぎやか。
情緒は無いけどこの雰囲気も嫌いじゃない。

嵐山の中心部から少し離れたとこにある清涼寺を見学。
ここの庭が良かった!
こじんまりしてるけど、縁側に座ってのんびりできる。
お気に入りの場所リストに入れておきましょう。

なんか、毎週、寺ばっか行ってるなぁオレ(笑)

2005年01月23日

かるた・プンラト?

高瀬川の近くにある、任天堂の旧・本社ビル。
入り口にあるプレートも時代を感じます。

これでも昔の人は読み間違えなかったんだよなぁ。
ある意味、すごい(笑)

2005年01月16日

コスモスポーツ発掘!

駅へ向かう途中、いつも閉まっているガレージのシャッターが開いていた。
何気に覗いてみると、ありゃま(@_@)
そこに鎮座してあらせられましたのが、上の写真。
コスモ・スポーツじゃぁありませんか。
しかも貴重な「京」シングルナンバー。おそらくワンオーナー物?
長らく動かした形跡がなくホコリまみれ、タイヤのエアも抜けてる状態ながら、ボディのコンディションはかなり良さそう。

道楽ものの爺様が若かりしころ手に入れ、これまた若かった婆様を横に乗せて乗り回し、子供も出来て乗ることも少なくなったが手放さず、 ずーっと手元に置いといたが爺様が他界、婆様は思い出とともにココに安置している。

なんてー想像を勝手にめぐらせた俺(笑)

2005年01月05日

1月3日 旭岳。おまえ遭難する気か?

天候:雪

季節外れの暖気で下界は雨。こんな季節に・・・。
ニセコへ行こうと思ってたがこの天気じゃベタ雪に違いない。
んなわけで本日も旭岳。到着すると雪。さすが北海道最高峰の山だぜ!

しかし強風のためゴンドラが運休 orz

ちょっと風が吹くとすぐに運休する根性なしゴンドラめっ。
毎度の事で慣れてはいるが、ここまで来て動いてないと、少し凹む。

(以下、くれぐれもよい子は真似しないよーに)

これから天候が回復する見込みは薄そう。しかし今なら山頂はまだ視界がある。

よし。登って滑ろう。

んな訳でボードを背負って登山開始。ゴンドラが運休しても山頂までは圧雪してる道があるから、 深雪をラッセルするより全然楽ちん♪

約45分、中間地点で一息つく。ちょっと風が強くなってきたかな?
約60分、一番キツイ坂を登りきり稜線のやや下へ。吹雪いてきたぞ。
約90分、猛吹雪、視界が無くなってきた、そろそろロッジが見えてもいいのにぜんぜん見えない。
約120分、いきなりロッジが目の前に登場。極端に視界が悪いのでかなり近づくまで気づかなかった。あぁ道を間違えなくてよかった。ほっ。

ロッジに入り暖をとり、汗で濡れたウェアを乾かしながら休憩。
しばらくするとボーダーが一人到着。おつかれさん。あんたもアホね。
さらにスキーヤーがまた一人到着。おつかれさん。あんたもアホね。

そうこうしてるうちに外はますます荒れてきた。早めに降りないと。弟とどこを滑り降りるかを相談。登ってきた道を降りるのが安全だが、 それは面白くない。同意。で、昨日と同じコースを目指す事に。この視界で滑るのはスリリングだ♪

装備を直し、ロッジを出て滑り出しのポイントへ。視界、ほとんど無し。確かこっちが下だよねー、そーだよねー、 重力に身を任せれば下っていくよねー、そんなアバウト加減で滑走開始!!

と同時に、深雪に埋没。腰まで埋まってるよ(;_;)
一面真っ白で気づかなかったが、ハンパじゃないほど雪が深い。
まいった。こりゃボードじゃ進まない。
スノーシューに履き替えてラッセル、斜度のある場所へ出て滑走開始!

と同時に深雪に埋没。また腰まで埋まってるよ(T-T)
さらに昨日とは違う場所へ来ちゃった。吹き溜まりで昨日とは地形がすっかり変わってるから間違えた。ははは。ちょっと遠回りだ。
またスノーシューに履き替えラッセル、、、深雪を泳ぎに来たのか俺は?

ふぅ。今度は林間を抜けて沢の上に出た。ここまでくれば視界がいい。沢のボトムに向けて一気に滑り降りる。うひょー。たまらん!

はい。以上で本日の滑走終了。しかしこの一本で全ての苦労が報われる。
妙な達成感と充実感を感じるんだよなぁ。うん。
あとは緩やかな斜面を降りて下山。昨日とは違う温泉に入って帰路につく。

今シーズン、もう一度この山を滑れますように・・・


1月2日 旭岳。奇跡の携帯


天候:雪

北海道最高峰のデカい山。ゴンドラが1機かかっているが、スキー場というより、本当に、山。ここも○○ジャンキーが集う場所だが、ゴンドラを架け替えてから雰囲気がちょっと変わってしまったのが残念。昔は古い山小屋で風情があったのになぁ。

しかし山は昔と変わらず。どこもかしこも新雪、深雪、パウダーだらけ。ちょっと視界は悪いが、地形を覚えてるから何処を滑れば良いか大体わかる。その割にとつぜん足元から地面が無くなる事もしばしば。で重力落下して雪に埋没。うひょー、最高だぜっ旭岳(ばか) そんな感じでがつがついただく。

そんな感じで、5本ばかし滑ったとき。ジャケットのポケットが開いていたのに気づく。
げ、何が入ってたかな、、、携帯、、、無い。が〜ん。どっかに落としちまった!こんなデカい山で、しかも深雪の中に、、、絶対に発見は無理だ、、 orz
一応駄目もとで一本、滑った場所を弟の携帯で呼出しながらゆっくり下ってみる。

止まっては鳴らし、耳を澄まし、、、聞こえないわなぁ。
止まっては鳴らし、耳を澄まし、、、ぜんぜん聞こえないわなぁ。
止まっては鳴らし、耳を澄まし、、、やっぱ聞こえ!、、、ないよなぁ。
止まっては鳴らし、耳を澄まし、、、もう駄目だって聞こえないからん?

か、かすかに音がする、、、気がする、、、何処だ、、通りすぎた上の方から、、か?板を外して登り直し、もう一度鳴らす。

「・・・ぴ」

き、聞こえた!!呼出音がかすかに聞こえたぞ!何処だ、左の方だったぞ!左側の雪の中にざくざく入って、もう一度鳴らす。

「・・・・」

聞こえん。遠ざかった。右の方か?あ、上からスキーヤー。ちょっと待て。ざしゅっ。通りすぎた。静かになったぞ、よしもう一度鳴らせ。

「ぴぴぴぴぴぴっ」

うわっ今度ははっきり聞こえるぞー!近いぞー何処だー、、、あっ、あったー!!ってさっきのスキーヤーが踏みつけていった場所じゃん。エッジで埋もれてたのを掘り出していったに違いない。だから突然はっきり聞こえたわけだ。
雪まみれだけど力強く震えて音出してるよー!すげーすげー鳴ってるよー!

あ、弟。もう見つかったし。鳴らさなくていいから。電池切れるし。

しかしすげー偶然だよなぁ。まさに奇跡。ふつーは絶対見つからん。さすがおみくじ大吉の男。ふふふ今年はいい事あるぜ。

で、あと2本ばかし滑って本日終了。近くの温泉に入って帰路につく。ずーっと雪が降り続いてて、前半に滑った場所はほとんど埋もれてたなぁ。

明日もいい深雪に逢えますよーに・・・

12月30日 ニセコ ラ・ポンテ(旧モイワ)

天候:小雪

ここはリフトが1機あるだけの小さな山だが、ローカルに密かな人気がある。ヒラフエリアから遠いのでツアー客はまずやって来ないのと、 もうひとつ、ごにょごにょ、、、よーするに、○○ジャンキーが集う山なのよ。経営難で閉山していたが、誰か買い取って再開したらしい。 しかし相変わらず人影はまばら。大丈夫かいな?

3シーズンぶりのボードなので、まずはコースを滑って軽く足慣らし。、、、、ぜんぜん滑れない。愕然。やはりブランク長すぎだ。 何本か滑ってちょっとづつカンを戻すが、どーもしっくりこない。リハビリが必要だなぁ。

そのうち天候が回復して晴れてきたので、とある場所へ(どこかは聞くな)久しぶりに深雪の感触を楽しむ。うひょひょ。最高。
このルートは初めて入ったが、アクセスし易い割に滑ってる人も少ないし、地形も変化に富んでて面白い。 一歩間違えると硫黄くさい川へ落ちかねないのと(誰か落ちた跡があった、、)最後に少し登らないと戻れない(何処へ?)が、 それでもいいルートだ。あとはずーっとココを滑って、チケットの時間が切れたので終了。

というか、足が終了してたのでこれ以上は滑れん。とほほ。