9月 252016
 

img_3456

2015年のTRICでHONDA BIALSシャツを貰ったので、次回はバイアルスで参加せねばなるまい!

とか言いながら、昨年の9月末に手に入れたTLS125S BIALS。

見た目はボロいけど、軽い整備で走り出せるかな?

img_3767

なんて目論見は大外れ、エンジンが圧縮スカスカ、OH必須の事態に。ちーん。。。

エンジンOHのついで、車体も綺麗に仕上げてやろうと全バラにしたのが2015年11月ころ。

img_6343

その後、MRの仕上げに忙しくてしばらく放置。

そろそろ組み立てないとTRICに間に合わにない〜、と組み立て初めた2016年の7月初旬。

img_6379

img_6440

フレームやスイングアームは2液ウレタンで自家塗装、エンジンは純正オーバーサイズ(0.5)を探してボーリング、耐熱シルバーで塗り直し。

img_6687

組み立て作業はすっとばして、いきなり完成。

エンジン始動したのがTRICの前の週、ギリギリでした。



img_6707

2016年9月11日、TRIC当日。バイクも人も、慣らしの間もなくぶっつけ本番です。

今年はAYA嬢@TY175、ICHI@BIALS(K0)と一緒に参戦。

img_6740

1年ぶりのトライアル、初めて乗るバイアルスでもソツなく走らせたつもりでしたが、

img_6744

やはり現実は甘くなく、結果は全55台中52位!

ま、結果よりも、今回のTRICはバイアルスで参加したことに意義がある、ということで。

img_6719

順位はアレでしたが、「昨年のBIALSシャツきっかけでバイアルスを買って参戦」が主催者にウケたらしく、特別賞をいただきました。

しかも副賞はまたまたBIALSシャツ、、、2台目を買えって?

ARIEL、NORTON、BSA、AJSなんかのシャツをもらってもネタに出来ないのでホッとしました(笑)


10月 012015
 

IMG_3313

過日、2015年9月13日のこと。
昨年に続いて、今年もTRIC TRial in Classic Meetingにオンエニ部・トラアル班で参戦。

IMG_3331

IMG_3361

実は5月のケモツーのあとBetaに乗ってケガをしてしまい、トライアル遊びするのは半年ぶり!
久しぶりなので、練習会に参加したつもりでゆっくり丁寧に、難しいセクションはパスして走ってみたら、

IMG_3338

なんとビギナークラスで優勝してしまいました、、、おや?
こんな事もあるんですね。

そして副賞に頂いたHONDA系のワッペンにBialsのシャツ。

IMG_3456

これは何かの啓示に違いないと都合よく解釈し、実車のBialsを調達です。
こんな事もあるんですね(笑)

まぁまぁのボロ加減ですが、オリジナル度が高いのと変ないじり方されてないのが救いかな?
ぼちぼち綺麗に仕上げて、来年のTRICはTwinShockクラスにBialsで参戦したいところです。


5月 072015
 

IMG_2039

さて、ゴールデンウィークが終わってしまいましたね。みなさん満喫されましたでしょうか。

いつもの遊び仲間には、せっかくの休みを寝て過ごした可哀想な人もいるようですが(→Sauntering
僕はバイク遊び三昧のGW!でした。

タイムリーにエントリーしてませんでしたが、
ここ1ヶ月間、ほぼ毎週末ごとにBeta Techno250でトライアル遊びをしていまして、

IMG_1929

4月12日イーハトーブの森でセクションの基礎練習、

IMG_2044

4月26日、富士山裾野の山中でセクション練習会 Part2、

IMG_2079

そして5月3日、トラ車8台でロング・ケモツーへ。

この1ヶ月はトライアル修行「トラの穴」月間だったと行っても過言ではありませんが、
なのにあまり上達した気がしないのが、我ながら、残念な、感じです。

IMG_2084

IMG_2095

テクニック上達の度合いはさておいて、トラ車8台で走ったケモノ道ツーリングは楽しかった~。

下界はGWの喧騒にあるなか、僕らの他に誰もいない山を専有。
このこの日この瞬間、日本でいちばん贅沢な時間を過ごしてやった、そんな気分でした(笑)
また行きたいですね、ケモツー。


2月 142015
 

IMG_1014

カブ de 北海道の妄想を一休み、書きかけで放置していたエントリーをインサート。

2015年1月17日「新春ケモツー」

バイク遊び仲間のイッチーさんが、ついにトラ車を手に入れたということで催されました。

しかも手に入れたのは僕と同じベータ・テクノの95年、僕のが94年なので1年違い。

ウッドコートさんに置いてある96テクノと合わせ、年式1年違いのテクノが3台並びました。

左から、96テクノ年、真ん中がイッチー95テクノ、僕の94テクノ。

オンエニ部トライアル班、チームテクノ結成?

ほとんど同じように見えますが、94・95年までは倒立フォークだったり、96年からキャブが変更されたり、細かく見ていくと微妙な違いがありますね~。

kemo4

バイクの見比べはそこそこに、

ささっと準備してテクノ初乗りのイッチーさんと定番ケモツーコースへGo!

kemo1

で、いきなりコケる…

kemo3

どんどんコケる…

kemo5

でも、みんなでケモツー、楽しいね~!

kemo8

とか言ってたら僕もコケる…

kemo9

コケた僕の横を軽やかに抜いて行くAYA嬢FANTIC、、。く、屈辱や…

この時はぼてコケで何事も無かったのですが、

IMG_1026

最後にまた別の場所で派手に転倒、倒木で太腿を強打…。

ジーンズが敗れて打撲と裂傷、1週間ほど普通に歩けない生活となりました…とほほ。

kemo7

なんだかんだ言っても、またトライアル仲間が増えて嬉しいですね。

また皆でケモツーへ行きましょう~


11月 222014
 

IMG_0132

バラバラのテクノちゃん。

久しぶりのケモツー前日、インナーチューブさびさびのフロントフォークを中古美品に交換(高かった…)

気持よく前足が動くようになった勢いで、後ろ足もバラバラにしてリンク周りを清掃&グリスアップ、の図。

ほとんどカチカチだった元・グリスの塊を灯油で洗ってみると、ベアリング類は意外とマトモでした。

新しいグリスをたっぷり入れて組んだら、しっとりしなやかに動く後ろ足に~。

HOT

翌日。

K師匠・A嬢と僕、そしてトライアル初体験!

というか、バイクでオフロードを走るのも初めて…という女性を連れてケモツーへ。

ぶっちゃけ、練習走行を見て無理やろな~、と思ってましたが、

問答無用で引っ張っていくK師匠のおかげか?

何度もコケながらも、最後まで一緒に走り切りました。すごい!

ガッツのある女性、ナメたらあかんですな…。

最後は「楽しかった!」と言ってましたから、また一緒に遊んでくれるかな?


10月 152014
 

写真 のコピー

この週末、久しぶりにBeta Techno 250で獣道ツーリング、通称”ケモツー”へ。

betaを引き取ってきた翌日、初乗りでいきなり走りに行って以来、2度目のケモツーです。

その時よりはTechnoにも乗り慣れてきましたし、今回は遠くまで行くぞ~!

と、ウッドコートK師匠のSCORPAと一緒に、以前より予備燃料を多めに背負って出発。

写真7

まぁまぁ調子よく走っていたのですが、途中、丸太越えに失敗して大転倒(今もアバラが痛い…)、その後まったくにエンジンが吹けなくなりました。

転倒のショックで何処か壊れたのか? それとも低気圧のせい?(台風19号が接近中でした)

ガス欠かと思って燃料入れてみたり、キャブをバラしてセッティングを替えたり、色々試したけど改善せず、やっぱり吹けない。

うーむ、これ以上は山中で処置なし、まだ動くうちにゆっくり山を降りましょうか、、、

…とエンジンをかけて、ふとチャンバーの出口を見ると、ほとんど白煙が出ていない…んんん?

…出口に手をかざしてアクセルを開けても、ほとんど排圧を感じない…

これ、チャンバー詰まってますやん?

写真2

チャンバーを外して出口を見ると、グラスウールの塊が排気路をほとんど塞いでおり…

おそらく大転倒したとき、劣化したグラスウールがチャンバーの中でシェイクされて、排圧で出口に集まってしまっと思われます。これでは吹けないのは当たり前(笑)

小枝を突っ込んで出口のカタマリを壊し、さらにチャンバーを木にゴンゴン当てて中をシェイク、

チャンバーを付けてエンジンをかけたら「バラバラバラ~」と、出口から大量のグラスウール片が飛び散りました。

これでチャンバーの糞詰まり解消!

結果、以前よりエンジンの吹け上がりがめちゃくちゃ軽くなりました。

実は今まで詰まり気味で走らせてたのかも?

古い2st車を復活させると、んな事も起こり得るんだな、と、また一つ勉強になったケモツーでした(笑)


10月 092014
 

DSCN3448

一夜開けてTRIC当日。

富士山がくっきり見える、快晴のイーハトーブの森

DSCN3454

DSCN3456

DSCN3442

朝から続々とエントリー車が集まってきます。

ダウンフェンダーがカッコいい、国内・国外の古いトラ車たち、

特に古い英車は、トレイルの延長でトライアル競技が行われてた時代の雰囲気が最高ですね〜。

初開催にも関わらず44台のエントリー、関西から亀岡トライアルランドのMさんも遠征されてきましたヨ。

DSCN3445

DSCN3459

開会式・ルール説明のあと、いよいよ競技開始。

トライアル競技というと、フロントを上げて垂直の壁を登ってしまうような曲芸がイメージされますよね?

そうです、もちろん僕らもそんな垂直の壁に果敢にアタッーク!!

DSCN3473

な〜んて厳しいセクションが初心者向けのTRICに設定されるわけもなく、

斜面に引かれたテープの中をゆっくり走るだけの、基本的に誰でも危なげなく走れるコース設定。

DSCN3476

しかしこれが走ってみると「なんで?」と思えるほど、意外と難しい。

ルートを外れると失格、足を着くと減点、エンストも減点という制限の緊張感。

気を抜くと、何も難しくない場所で おっとっと と足を着いたり、コースアウトしたり。

ACTSと別の種類のアドレナリンが湧いてきます。

DSCN3481

TRIC特別ルールで、セクション内に設定された、やや難しいコースをクリアするとポイント・アップというゲーム性も。

これはTRICに男気を試されている!

で、チャレンジして、失敗して、結局足を着いて減点くらうとか、本末転倒な結果がほとんど(笑)

DSCN3488

午前・午後で合計8セクションを3回づつチャレンジと、かなり走り応えたっぷり。

順位はクラス22台中7位という結果でした。

トライアル初挑戦、ポイントアップにチャレンジして失敗したわりには上々の成績です。

ちなみにオンエニ部の最上位はA嬢の6位でした。

クレバーな走りですね〜。

参加するまでどんな雰囲気かドキドキのTRICでしたが、想像以上にノンビリとしたイベントでした。

イーハトーブの森のロケもいい、ACTSよりゆる〜い感じ、前日からのキャンプを楽しめるのも最高!

年間のイベントスケジュール入り決定ですね。

次回は来年かな〜、今から楽しみです。


10月 062014
 

DSCN3504

前回のACTSの会場で開催を知ったクラシック・トライアルの大会「TRIC

頂いたフライヤーを見ると、コースは御殿場ウッドコートさんから小一時間ほどの「朝霧高原・イーハトーブの森

当初はどんな雰囲気か見学に行ってみよう、と思ってましたが、

クラシック以外のトライアル車でもエントリーできるクラスがることを知り。

このところトライアル熱の高いオンエニ部・トライアル班、「行っちゃう?」てな勢い余って大会エントリーとなりました。

DSCN3417

DSCN3409

今回の参加者は、K師匠&SCORPA&イーハトーブ、A嬢&FANTIC、僕&BETA、そしてボル爺&TLM220。

なんとボル爺は大会にエントリーしてからTLMを調達、動くようになったのが1週間前、このTRICがほぼ初乗りというオトコマエぶり…漢ですなぁ。

そのTLM復活の物語りを読めば、ますますボル爺のオトコマエぶりに感嘆することでしょう~。必見!

そして大会前日、御殿場ウッドコードに集まって参加車両をトレーラーに積み込み、

DSCN3423

イーハトーブの森に到着してサイト設営。

キャンプサイトが併設されているので、練習のあとそのままキャンプしちゃおうという計画です。

A嬢が準備してくれた簡単タープ2張り&テントの前にトラ車を並べると、

とてもトライアル初心者の集団&大会に初参加とは思えないこなれっぷり。

IMGP5512

そんなコナレっぷりに僕らの腕前を過大評価されたのか、

ACTSでもお会いするO澤さんに、練習走行で難しいコースへ案内されるという”可愛がり”が…。

バイクごと谷底へ転がっていったA嬢を見て、O澤さんもビビってました…。

振り返ると、この練習走行が今回のTRICで一番厳しいトライアルだったかも?

DSCN3424

DSCN3429

DSCN3432

練習のあと、夜はA嬢のケータリングによる温かいおでんを頂き、

主催者サイトで焚き火にあたりながら飲み会。

広い敷地でバイクで遊んで、焚き火を見ながら飲んで、富士山を望む広々としたサイトでキャンプ。

TRICの前夜祭は、ACTSとは別の楽しさがありました。

この時点で、次回のTRICも必ずこのスタイルで参加しようと思ったのでした。