10月 292017
 

涸沢テン泊のマイホームはTerranova Superlight Voyagerでした。

が、設営中に幕体ごと強風で飛ばされ岩場にヒット、フライシートにいくつか小穴をあけてしました。。。とほほ。

幸い今回のお泊り中は雨漏りしませんでしたが、このままでは切り裂けてしまうので、パッチを当てて補修です。

Terranova UKのサイトを見ても補修用のシートは手に入らないようなので(如何なものかと思うが)
仕方なくフライと同じ生地の収納袋を切り刻むことに。

シルナイロンの接着はSILNETを利用。柔軟性の高いコーキング剤のようなものですね。

細かくチェックしたら、大小あわせ8箇所ほどのパッチあて。
明るい所で見ると継ぎ接ぎだらけかも。。。日本一ボロいSuperlight Voyagerの出来上がり!?

UL系のシルナイロンは擦れに弱いようですね。
軽さと丈夫はトレードオフですから仕方ありません、気をつけないと。


10月 222017
 

(屏風岩)

「紅葉の上高地、涸沢へ登ろう!」

いつもの遊び仲間と決めたのは夏の頃だったか。
それから丹沢山系で数回の足慣らし登山を経て、10月14日〜16日を上高地で過ごしてきました。

仲間5人と沢渡で記念撮影してから登頂開始。

前日までの天気予報は3日間とも雨、しかし誰も山行きを止めようとは言い出さず。
若干一名、中止を期待した不届き者がいたようですが、強制連行。

しかし自分自信、1週間ずーっと天気図をチェックしながら「土日は好天に向かう」という確信がありました。

出発時は小雨、しかし河童橋〜徳沢〜横尾〜涸沢と高度を上げるごとに天候は回復。
予想通りです。

丹沢登山で、オーバーペースで歩いてしまうと一気に体力が尽きてしまうのを自覚したので、同行メンバーよりもゆっくりと、努めてマイペースで登頂。所々でおまたせして失礼しました。

紅葉のピークは1週間前だったようですが、燃えるようなナナカマドの朱色が綺麗。


ほぼコースタイム通り、約6時間かけて涸沢ヒュッテに到着すると素晴らしい秋晴れ。
上高地・晴れ男記録を更新です(5回来て、5回とも晴れ!)

雨予報で登る人が少なかったのか、テン場もガラガラ。
「ふふふ、してやったり」感もあって、最高の涸沢デビューです。

テントを立て景色を眺めていたら、あっというまに夕暮れの雰囲気。
3000mの峰を眺めながら、メスティン炊飯です。

明日の天気は午後から雨の予報。
もし天候が持ちそうなら北穂高か奥穂高に登りたいね、なんて話しをしながら各自早々に就寝の初日です。

ーーー

と、寝袋でまどろんでいると、他のテン場から感嘆の声。
テントを出て夜空を眺めると、素晴らしい星空! 天の川もくっきりと見えています。

が、三脚を担ぎ上げて来なかったので写真は撮れず。
星空の雰囲気は同行Kaiちゃんのblogをお借りします。。。

 


8月 092017
 

201706 本栖湖
from Instagram.

久し振りのカヌキャン。

湖上から眺める富士山は、何度見ても感動の風景です。

なのに、左上に無粋なカヌーイストが写り込んでしまったのが残念でなりません…。

K君、カヌーの上で立つのは危ないですよー。