4月 042016
 

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先週の土曜日のこと。

いつものK君、昨年いきなりフライ道具一式を揃えて釣り仲間に加わったアウトドア&バイク仲間ICHI氏、僕の3名で忍野Riverで今シーズンの初釣りへ。

釣果から言ってしまうと、ノーフィッシュ。

小雨が降り、ブルブル震える寒さのなか一日ロッドを振り続けただけ、大変シブイ初釣りとなりました。

あの寒さではお魚も じっ としていたはず、釣れなくても仕方無かったよね〜。。。と自分を慰めております。

初釣りだったICHI氏も同じくノーフィッシュ、K君が小魚を一匹フィッシュオン。

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ちなみにK君、ICHI氏は忍野までカブでやって来ました。

二人ともカブツーリングがメインで釣りはオマケだったのでは? という疑惑が残ります。。。

今シーズンは2年ぶりに北海道バムに行きたいところ。

また上士幌にテントを張って、音更川でニジマスと遊びたい!

さらに釧路川カヌーツーリングも織り交ぜたい!

そんなプランを練っています。

実現させたいな〜。


10月 012014
 

牛歩でエントリーの続くTB2014シリーズ。

その間にもアチコチ遊び歩いておりますので、そろそろ他のネタを書きたい気分。

ということでTB2014、最後の二日間を駆け足で巡ります。

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雨の中、上士幌航空公園キャンプ場のサイトを撤収したバム一行、今年も富良野方面へ向かいます。

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今年も訪れました、麓郷の森、石の家。

昨年の訪問から「北の国から」を全作視聴してきたK君

ドラマのシーンを思い出して感慨もひとしおだった様子。

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入口の古いトラクターも去年のまま、そこにありました。

牧草地にトラクター、絵になりますね。

ん? 去年の場所から少しだけ移動した気がするぞ? もしかして動いているのかしら?

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麓郷の森からニングルテラスへ。

おっさん3人でウロウロするのは気恥ずかしい、やたらメルヘンな雰囲気の施設ですが、

ここの目当ては喫茶店「森の時計」

ドラマ「優しい時間」の舞台がそのまま営業している喫茶店なのです。

コーヒーを頼むと豆とミルを渡され、自分でコリコリ挽いた豆でコーヒーを淹れてくれる演出が楽しい。

カウンターの後には大きな窓、森の景色を眺めながらコーヒーと一服。心に優しい時間、流れます。

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その日は僕の実家にお招きして一泊。

前夜ジンギスカンをお腹いっぱい”おみまい”した翌朝、

雨で濡れたキャンプ道具を乾かしてから、TB2014最終日のアクティビティへ出発。

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K君、ナベちゃんにはディーゼル・単線・一両編成、地元の超ローカル鉄道を体験して頂き、

僕は車で数駅先に先回りして、途中下車する二人をピックアップ。

地元の日常の足も、内地の都会に暮らす人にはアトラクションです。

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列車を降りたあと、隣町・美唄の炭鉱跡の公園へ。

昭和40年代に閉山するまで、最盛期には3万人(!)が暮らしていたという街の痕跡を探してみましたが、今ではまったく生活の跡が残っていません。

僕が生まれた年代まで大勢の家族が暮らしていたはずの街が、たった数十年で消えてしまったのかと思うと、なんだか切ない気分です。

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資料館に展示されていた、退去時に返却された宿舎のカギの束。

名前の札やアクセサリーが付けられたままのカギがあったり、

長いこと時間が経っているモノたちなのに、生活の残り香を濃密に感じてしまいます。

このカギの一つ一つに、この土地で暮らした人の人生があったのだよなー、とか。

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ひとしきり感傷に浸ったあと、その近くのアルテピアッツァ美唄

当ブログでは何度か紹介している、安田侃の彫刻が点在する広場(ピアッツァ)です。

僕は大変お気に入りの場所ですが、バム一行の興味は惹かず、早足で一回りして退散!

その後は札幌へ移動、秀岳荘に立ち寄ったあと千歳空港へ二人を送り、TB2014のエピローグ。

7日間のTrout Bumは終了です。

釣り、観光、キャンプと盛り沢山に、楽しい仲間と過ごした一週間は最高の思い出になりました。

既に次の計画を練っているバム一行、来年は6月頃に行くぞ〜!と盛り上がっています。

来年のTB2015も楽しくなりそうです。

 


9月 262014
 

今回のバム、釣りは日曜~水曜の4日間で納竿。

後半は観光にお出かけです。

木曜日、上士幌から釧路湿原〜阿寒湖と巡る日帰りドライブへ。

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まず釧路市に入る手前で見つけた鮭番屋でお昼ご飯。

北海道入りして、久しぶりにコンビニ弁当以外のお食事です(笑)

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魚屋で好きな魚介類を購入、隣にある炭火小屋でそのまま焼いて食べられる楽しいお店です。

魚介類は安くて新鮮、鮭イクラ親子丼は中サイズでもボリュームたっぷり!

焼き物は、焼き場担当のオヤジがベストな焼き加減を指南してくれます。

このオヤジの所作がいい味で面白かった~。

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釧路湿原のへ向かう途中、釧路川のボート降り場を見つけ、30分だけロッドを振ってみます。

幻のイトウが棲息している釧路川です。ももも、もしかするともしかして釣れちゃうかも…!?

なんて期待は往々にして外れるもので、3人とも釣果ゼロ。ま、そう簡単には釣れませんね。

それにしても釧路川のゆったりとした雄大な流れはすばらしい。

いつかカヌーで釧路川を下ってみたい…また一つ、死ぬまでに実現したいことリストが増えまた。

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とある高台から望む釧路湿原…えーっと、なんて名前の場所だったか忘れちゃいました…

そのうちバムの同行者、K君のブログで紹介されると思います(笑)

観光ガイドに載っている、ちゃんと整備された展望台よりも湿原が近くて、こちらの方がその広大さを感じられました。

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そして阿寒湖へ向かう途中、国道脇の牧草地でタンチョウを発見!

これは道産子でもなかなか見れません。僕も生で初めて見ました。

何気に今回のバムで一番ラッキーな出来事だったのかもしれません。

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阿寒湖に到着したころはすっかり夕暮れ。

その後、売店のオバちゃんに「良い温泉だよ~」と教えてもらったオンネトー・野中温泉へ立ち寄り。

硫黄の強い泉質、厳選掛け流し、浴場は床まで全部木造りで、夜でも灯は最小限の明るさ。

近年入った温泉でNo1かも?

残念ながら”灯りは最小限の明るさ”ゆえ、写真は撮れず。どんな雰囲気はググってお確かめ下さい…。

こんな感じで、7時30分に出発して上士幌到着は22時30分の道東日帰り観光。

なかなかの遠距離でドライブでした。

そしてこの日、サイトへ戻ると強めの雨…お疲れモードの各自、そのままテントへ潜り込んだ夜でした。


9月 252014
 

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今年もベースキャンプを張った上士幌航空公園キャンプ場。

テントを張った場所まで去年と同じでした。

一年ぶりなのに、帰って来た感があって、妙に落ち着きます。

当初はキャンプ地を移動しながら道東方面の川も釣り歩こう!

などとプランしていましたが、

早起きすればここから釧路近くの川まで日帰りで行ける事に気付き、

この場所の居心地の良さもあって、結局5泊6日の長期滞在でした。

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広々としてて、よく整備された芝生が綺麗なんですよね~。

音更川のすぐ横にあって、すぐ近くに町営温泉とセイコーマートもあって、釣り人にはとても便利なキャンプ場です。

今年はヒスキャン仲間で共同購入していた、MOSSタープで夜露を避けられました。

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バムの間、基本的にセイコーマートで買ったお弁当が中心の食生活。

せっかく北海道に行ったならもっと美味いもん食えよ!

という声が聞こえてきそうですが、イブニング終了&お風呂に入ってキャンプ場へ戻るのは連日21時過ぎ、それから夕食を作る元気が無かったのが、正直なところ…

上の写真は、初日に上士幌のパン屋で買った巨大なクロワッサン「デカクロ」

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ノーマルサイズのクロワッサン、3個分のボリューム感…

二日目の朝食はコレ1個、お腹パンパンでした(笑)

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上士幌の滞在中は天気に恵まれてましたが、テント撤収の最終日だけ雨…キャンプ道具を濡らしながらの撤収に。

濡れたままのテントをしまうのが恨めしく、各自もくもくと撤収作業でした。

Mossタープを張っておいて助かりました。

上士幌滞在の最終日、キャンプ場の集金のオバちゃんに、上士幌町内で遅くまでやってるお寿司屋さん、しかも北海道ミシュラン・ガイドに掲載されている名店を教えてもらいました。もっと早く教えて欲しかった…(笑)

来年のバムはそこで夕食を食べるぞ!