8月 222016
 

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8月13,14日、カブ主5名+ラビットで伊豆方面へ一泊二日のツーリングへ。

ラビット路上復帰後、初めてのロングツーリングです。
企画の主旨としては僕もカブで参加するべきでしたが、ダメ出しの最後にどうしてもラビットを長旅へ連れて行きたかったのです。

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横浜南区を午後に出発、若干の渋滞に遭いつつR135の海沿いをカブ5台+ラビットで走ります。

先日の第一回カブ主総会で新しいオーナーに引き継がれた行燈カモメ号も参加。
小排気量の長距離ツーリングは初めてでしたが、最高速度60km/hの旅を楽しんだようでした。

さて、初めての長距離ツーリングへ連れだしたラビットちゃん、無事に完走できましたが、

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延々と続く急坂でトルコンがオーバーヒート、、、タンクからオイルを吹き出してしまいました。
ガソリンスタンドでATFを調達・継ぎ足し、途中から暑さ対策でサイドカバーを外して走行です。

一時はお不動・放置を覚悟しましたが、トルコン本体・オイルシールから漏れていなかったのは、不幸中の幸いでした。。。

実はトルコン・オイルは未交換(!)だったので、帰宅後、すぐに新しいOILに交換しました。
抜いたオイルは水が混じっていたのか、若干乳化気味…これでは沸いても仕方なかったかな…。

動いているなら「触らぬ神に…」と考えていましたが、今回は「転ばぬ先の…」が正しかったようです。
道中ご心配おかけしたカブ主の皆様、失礼いたしました。。。


7月 082016
 

「ブルベ」という自転車競技をご存知でしょうか。

200km〜1400km(!)という長距離を制限時間内に走るロングライド競技なんですね。

ブルベ (Wikipediaより)

これと同じようなロングライドをカブ縛りで走るの、どうでしょう?

シートに座って延々とアクセルをひねり続ける持久戦、人力よりも敷居は低い、はず?

それって単なる耐久ツーリング、とか言われたら、ま、それまでですが、

ぼんやり思いついた「カブ+ブルベ=カブルベ」の語呂が頭から離れません。

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今年のカブ旅はこれに決めた。本夏、決行予定(あ、言っちゃった)

奇特な賛同者、現れたし。

 


12月 112015
 

IMG_8731(Photo by ぐっさん。Thanks!)

2015年12月6日(日) Festival of SIDEWAY TROPHY 6thに参加。
袖ヶ浦サーキットで2&4の開催となってから6回目、何気に皆勤賞です。

TIN TOPクラスの決勝出走18台中17位と、相変わらずの順位でしたが、
今回は1分41秒663のBestLapを更新!

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そして、今回から新設された1000cc以下クラスで2位入賞のトロフィーを頂いてしまいました!
1000cc以下は2台しか出走しなかったので棚ボタ入賞そのものですが、順位を気にせず参加し続けていれば、こんなラッキーもあるということで、、、有り難く頂いておきます♪

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今回もうひとつの目玉、”FREDDI DIXON TRIBUTE RUN”のサイドカー・パレード走行。
最初はドキドキでしたが、ゆっくりしたペースで楽しみながら周回してきました。
運転しているときは気付きませんでしたが、パッセンジャーのボル爺もアグレッシブに動いてます。

ちなみに今回走らせたサイドカー、ベースがカブなんですが、みなさん気付いてたのかしら?
クラシカルで趣きのあるサイドカーに仕上がってますよね~。
その雰囲気を壊さないよう、ちょっとだけ衣装にも拘ってみました。

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同時走行したサイドカーと、戦前車クラス”BROOKLANDS”のLagonda Rapierの3ショット写真。
パレードランでしたが、今回のサイドウェイトロフィーで一番注目を集めたクラスだった気がします。

そうそう、今回のFOSTはカーグラフィックTVがまる一日取材をしていました。
後日の放送が楽しみです。

次回のサイドウェイトロフィーは2016年5月22日(日)で決定だそうです。
みなさんスケジューリングしておきましょう~


10月 282015
 

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カブ旅5日目、最終日。
途中リタイアかと思われたK君も一緒に、3人でカブ旅最後の一日をスタートです。

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松本~諏訪湖~甲府~河口湖~御殿場~茅ヶ崎と、あまり寄り道をせず淡々と走ります。

これまでならカブで走るには遠いと思えた移動距離も、

能登半島まで行った僕らには「一日あれば行けるじゃん?」ぐらいの感覚です。

カブって、長距離を走っても不思議と疲れないんですよね。

例えばブロンコで下道200kmツーリングするよりも、ぜんぜん体が、楽ちん。

スピードやバイクの重さは、実は少しづつ体力を奪っているんだな、と気づいたカブ旅でした。

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ゴールへ近づくほど伸びる影。

あー、旅が終わってしまうんだな~、そんな切ない気分になりつつも、

旅の最後、明るいうちに太平洋にカブを並べたい…カブ旅で初めて時間に追われます(笑)

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ギリギリ間に合った。

太平洋側の鎌倉から日本海へ、そしてまた、太平洋へ戻ってきました。

各々の自宅はもっと先ですが、3人の中ではなんとなく、ここがゴール地点。

道中の景色や空気を時速30kmで感じながら、予定があるような無いような、割りと行き当たりばったりな旅。

旅のコストは食事・ガソリン代・キャンプ代含めても2万円ぐらい?

お金は使わなかったけど、別な意味で贅沢な旅をしました。

K君ecoちゃん、楽しい時間をありがとう!

また何処か遠くへでかけましょ~

 


10月 262015
 

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カブ旅4日目。
素晴らしいお天気に恵まれ、わくわく・いそいそと荷造りして今回の旅の目的地へ向かいます。

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千里浜なぎさドライブウェイをカブで走る。
もう気持ち良すぎて何も言うことはありません。

往路は何度も停車しながら写真を撮りながらゆるゆると走り、ドライブウェイの終点で折返し。
復路はノンストップで走りきります。

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いえぃーい!!

千里浜ドライブウェイを走ったテンションを残したまま、旅は折返しへ。
能登半島を横断する山道を抜け、富山県へ。

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富山県と言えば路面電車。
たまたま寄った小さな駅に、ずいぶんファニーな車両がやってきました。
これは良いシャッターチャンス!

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と思ったら、どうも心ここにあらずな雰囲気のK君…丸い背中に哀愁を感じます。どうしたの?

ここに来てK君のカブは重大なトラブルを抱えた様子。
見るとリアホイールのスポークがポキポキと骨折しています。
ゆっくり走っても目で見てわかるほど、後タイヤがフラフラと揺れる状態です。

以前から数本折れていてたのを無視し続けていたツケが、遠く富山の地で回ってきました。
自業自得とはこのこと。

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カブを置いて電車で帰るよう言っても聞かず、バイク屋を探しながらゆっくり走って行くというK君。
そうか、、そこまでして自業自得の上塗りで旅を終わらせたいのか、、、もう、何も言うまい。

明るく手をふり、カブ+K君を富山に置いてeco嬢と2台のカブで先へ向かいます。
グッバイK君、次は横浜で会おう!

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その後新潟・白馬を走り、木崎湖キャンプ場へ。
やっぱ二人だと楽しい寂しいね。。。とか言いながらカブ旅最後の一泊。

そして翌朝、起きてみるとeco嬢と二人のテントの間に不審者が寝転がってる…恐怖…。

って、これK君じゃね?

…というのは脚色で、超絶な強運でカブを修理してもらえたK君、夜遅くに再合流できたのでした。
ただ、もうテント張る気力も無く、寝袋&グランドシートに包まって一泊して目覚めた、の図。

富山で別れてからどんなドラマ、強運があったのかは、彼のblogを参照されたし。

Long-distance touring – a fine autumn day 13
Long-distance touring – a fine autumn day 14

 

強い思いは強運を呼び寄せる力がある。

そんな事を感じたカブ旅最後の一夜でした。

(つづく)


10月 222015
 

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カブ旅3日目、の後半。
金沢市街を避け、田舎道を走って能登半島の付け根へ。

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今夜の野営地「大崎海浜公園キャンプ場」に到着。
広々とした芝生なのに、乗り物の乗り入れが出来るのは珍しい。
今回のカブ旅で一番居心地の良いキャンプ場でした。しかも1泊500円と格安!

首都圏在住者の感覚だとガラガラの印象ですが、管理人的にはシルバーウィーク混雑?らしく、受付の際に領収書が切れたりして右往左往していたのが面白かったです(笑)

ささっとサイトを設営したあと、身軽なカブで近くの砂浜へ。

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カブ Meets 日本海。

日の沈む海辺の時間を、カブと共に。

近くにいた漁師に「鎌倉から?カブで?」と、想像通りのリアクションに、してやったり感、です。

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夕食、日本海到達記念に北陸の美味しい寿司でも食べたい!

ということで、近くに「すしべん」なるお見せを見つけて入店。
お寿司が食べられそうな名前です。

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あれ、ちょっと、いや、まったくお寿司要素が、無い…ぞ。

入ってみたら、ビュッフェスタイル・量り売りのお惣菜屋さんでした。
店名の「すし」は何だったのか不明ですが、まぁこれはこれで面白いでしょ、
ということで、お寿司はおあずけ、お惣菜ビュッフェの夕食となったのでした。

(つづく)


10月 212015
 

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カブ旅3日目。
4泊5日の旅では折り返しとなる日ですが、さらに遠くへ向けてアクセルを捻ります。

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この日は色々な場所に寄り道した一日でした。

まず、みぼろこ湖畔キャンプ場を出発して間もなく見つけたロックフィルダム。
ロック(石)をフィル(積む)した、荒々しい風体のダムです。
こんな巨大なダムなのに石を積んだだけとは、、、発想も荒々しい。

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望遠で寄ってみます。ほんとに岩石ごろごろ。


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またカブを走らせしばらくすると、茅葺き屋根の建物が増えてきました。
カブの機動力を信じて山道へ入って、、、

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行き止まったりしながら、

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白川郷へ到着。
時刻は早朝8時、まだ観光客がまばらで静かな村の空気を味わいます。

世界遺産・白川郷は、上の写真で知られた集落のほか五箇山(相倉地区、菅沼地区)を合わせた合掌作りの集落がユネスコによって登録された、ということを同行のeco嬢に教わります。

ほーほーほー。まったく知りませんでした。

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と言うことで、相倉地地区・菅沼地区の集落にも立寄りました。
…何処も似たような絵なので他の写真は割愛。

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菅沼地区・相倉地区へ向かう途中で立ち寄った「岩瀬家
白川郷で最大の5階建て、築300年!の合掌作り。

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中に入ると、今でもこの家にお住まいの当主が、囲炉裏端でお出迎え。
昔は使用人を含めて30名以上が住んでいたこと、上の階は養蚕で使われていた事など、流れるような口調で語ってくれます。

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上の階を見学。
囲炉裏の煙りで燻され、たまに磨かれ、長い年月をかけて色づいた柱の風合い。
”ドス黒い”という色の呼び名がピッタリの風格で、しびれます。

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通り過ぎそうになった駅舎から、妙にゴージャス感のある列車が見えたので、急遽Uターン。

数週間後に運行予定の観光列車「べるもんた」の試運転に遭遇です。
左の赤いのが普通の客車、右がお色直しした「べるもんた」
この先あちこちで鉄ちゃんの被写体になるのでしょうね。

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ちなみに正式な列車名は「ベル・モンターニュ・エ・メール(美しい山と海)」でした。
この読みをソレっぽく巻き舌で発音したら、なぜかK君の笑いのツボに嵌ったらしく、しばし爆笑。
今でも時どき発音して笑わせてますが、なんでそんなに面白いのかな? 不思議。

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そんなべるもんた君と別れてから間もなく、今回のカブ旅の最縁端、石川県へ到達です。

(つづく)


10月 192015
 

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カブ旅2日目。

諏訪湖を出発して国道20号で松本市、途中から国道158号で上高地方面へ。
5月の上高地登山で見覚えのある景色を眺めながら、カブを走らせます。

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ゆっくりとしたペースでいくつかの峠を越え、カブ3台は岐阜県・高山市へ。

ここで「高山市街の古い町並み観光」とはならず(3人とも過去に訪れた事がある場所なので)、昼食休憩で一瞬の立寄り。
ある意味贅沢、シルバーウィークで遠くから高山観光へいらした皆様すいません、って感じです。

お昼ご飯を食べながら、今日のキャンプ地を「みぼろ湖畔キャンプ場」に定め、高山市街を出発。
昨日の反省から、明るいうちにキャンプ場到着を目指して走りますが、

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時間が止まったような里山風景に目を奪われ、カブを急停車。
気持ちがよさそうな場所を見つけたら、やっぱり寄り道せずにはいられません。

後で知りましたが、ここは地元の方々が景観保全に努めている地域だそうです。
生活する方々にはご苦労・不便もありましょうが、この風景の大切さを信じて努力されている土着の方々、素敵な生き方です。

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日差しを蓄えたアスファルトの熱が、風で冷えた体に心地よく、ちょっとごろ寝で失礼…。

これ、至福です。

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里山の中に、茅葺き屋根の葺き替え作業中の神社を発見。
職人さんの邪魔にならないよう遠巻きに作業を眺めていたら、棟梁と思われる方より一言。

「登って近くで見て構わんよ」
「え!まじすか!」

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近くから茅葺屋根の作りを見るのは初めて。

若い職人さんが作業の手を止めて、茅の種類のこと、葺き替えの方法などを教えてくれます。
自信と誇りを持ってこの仕事をしている事が、淀みない口調からビシビシと伝わってきます。
悔しいぐらい、カッコいい人でした。

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そんな寄り道がありつつも、日暮れ前には「みぼろ湖畔キャンプ場」へ到着。

今日も一日お疲れさまでした。

(つづく)


10月 172015
 

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カブ旅の1日目。

この日は寄り道少なめ、相模湖駅を出発して延々と国道20号・甲州街道を走り、諏訪湖近くのキャンプ場を目指します。

途中、金色間近の田園風景でイメージカットを撮ったり、

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諏訪湖近くのスーパー「オギノ」で夕食の買い出し。

たまたま駐車場のお隣、手が届くところにリンゴが鈴なり。
怪しいリンゴ泥棒のイメージカットを撮ったり、

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そんなこんなで、1日目の宿場「覗石気キャンプ場」に到着したらすっかり日暮れ。

サイト設営・、食事のあと、焚き火をしながら今日の出来事、明日へのワクワクをネタに歓談。
「まだ1日目…こんな日があと4日間も続くんだ…」そう考えただけでテンションが上がります。

そうそう、今回、荷物を厳選しなければならないカブ旅ですが、小さな焚き火台を持ってきました。
上の写真で枝を燃やしているやつ。

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A4サイズ・厚さ1cmに折り畳める軽くて超軽量コンパクトな焚き火台。
こいつのおかげで、毎日小さな焚き火で暖を取ることが出来ました。
かさばらず、荷物の隙間に入れてしまえるので、大荷物を運べないバイク旅にぴったりですね。

——

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カブ旅2日目。サイトを撤収したあと、朝の光が綺麗な諏訪湖で深呼吸。
本日も快晴、バイク旅は天気が良いだけで幸せです。

今日は上高地から飛騨高山方面へ向かう山越えルート。
けっして無理をせずスローに向かいます。

(つづく)