6月 252017
 

過日、2017年5月20〜21日。春の上高地へ。
今回はいつものお山メンバーではなく、幼馴染1名を帯同しての登山です。

初の上高地、初のテン泊となる幼馴染が楽しめるよう、目的地は徳沢に設定。
大正池からゆっくりと登ります。

今回の上高地も快晴。我ながら晴れ男です。

春の上高地はニリンソウの群生を見るのが楽しみでしたが、今回は咲き始めのタイミング。
残念でした。

お猿さんに「こっちやでー」と案内されながら、ゆるゆる登り、

昼頃に徳沢到着。

テント設営とお昼ご飯のあと、実はまだ登り足りなかった幼馴染は横尾往復に出発。
どうやら僕よりも体力がありそうですね。。。

今回の上高地、自分的テーマは「写真」

前回冬の上高地はカメラ一式を部屋に忘れるという失態がありましたが、一応、写真撮影は趣味のひとつ。
ならば、あえて上高地に”相応しくない”カメラを持って行こうじゃないか!
ということでRolleiflex 3.5Fを首から下げての登山でした(実際はデジカメのSONY RX-1と2台体制)

久しぶりに引っ張り出されたRolleiflexも、いきなり高地でびっくりしたかもしれません。

横尾往復へ出発した幼馴染とは別行動。
こちらは三脚を立ててRolleiflexで山並の撮影タイムです。

(つづく)


6月 062017
 

ラビ旅5日目、5月3日。

キャンプサイト目の前の浜辺から、多々羅大橋を望むイメージカットを撮影する早朝。
今日のキャンプ地は決まっていませんが、なんとなく目的地を決めて移動開始です。

大三島の宗方港から安芸灘のとびしま海道へ(フェリー7回目)

岡村島、港近くの展望台で小休止。
この間に目星を付けていたキャンプ場に電話かけると、どこもGWで満杯の回答、、、まずい、、、

しかし電話かけまくって、

空いてるキャンプ場、見つけたどー!

とりあえず宿無しは回避、ほっ。
どんなサイトなのか不明でドキドキですが、今日の目的地は決まりました。

とび島海道の橋を渡ると、愛媛県から広島県へ。

とび島街道の途中、豊島の「御手洗町並み保存地区」でしばし足止め。
昭和初期に建てられた古い劇場で、たまたま催されていた民謡公演を観覧。
エクスプレスの旅でも立ち寄った町並みですが、今回もタイムスリップ感が半端ない体験です。

町並みで見つけた、富士重工ロビンエンジンのホーロー看板の前でラビットと記念撮影。
後の家屋は現役の機械修理屋さん。昔はここでラビットの修理をしていたのかも?

時間はお昼過ぎ。とび島街道でたっぷり時間を過ごしてしまいました。
やや急ぎ足で今日のキャンプ地を目指します。

とびしま街道から広島県・呉に入り、江田島へ。
またいくつかの橋を渡り、今日のキャンプ地へ到着。

BIG SEASIDE PARK。テントを張るのは僕らだけ。

「このロケーションで、何故GWの最中に我々だけの貸し切り?」

GoogleMapで探し、まったく情報が無いまま「背に腹は…」で予約したキャンプ場でしたが、超々穴場を当てました。

残念ですが、明日は天気が崩れる予報。
テン泊は最後の夜になりそうなので、カレーを作って乾杯!

 


5月 172017
 

ラビ旅3日目、5月1日(の後半)

順調に走り、四国側のしまなみ海道入口、今治には昼過ぎに到着。
市内で食事・お風呂・食料調達を済ませたら、さぁさぁさぁ!

いざ、しまなみ海道を渡りましょうぞ!

今治〜大島を渡る来島海峡大橋を、ゆっくり、ゆっくりと。
右の景色、左の景色、上を見上げて、前を見て。ぞんぶんに味わいながら渡ります。
この時は動画を撮っていたので写真が少なめ。

来島海峡大橋を降りたら大島の島内を走り、伯方・大島大橋へ。

その橋の途中、伯方島へ渡りきる手前の無人島「身近島キャンプ場
原付・自転車・徒歩でしか乗り入れできない、小排気量ツーリングの聖地に到着。
おまえらカブ集会かっ! と言うぐらい周りはカブだらけ〜。

ラビ旅3日目の夜。

夕食のあと、目の前の砂浜に陣取ってしばし歓談。
拾った流木が、長さも湾曲の具合いもランタン・スタンドにぴったり。
砂に ぶすっ と挿して、ほのかに周囲を照らす雰囲気がよろしいのです。

そんな場所で、

「今日のごはん、炊き込みご飯のはずが雑炊だったよね?(ボク)」「いや最初から雑炊を作るつもりだったのよっ!(ECO嬢)」

そんな会話があったとか、無かったとか?

そして翌朝、

昨夜の流木のランタン・スタンドがラビットに装着されます。

装着したのは手前の方。

「オーガニックなマテリアルなら何でも似合う。そう、ラビットならね?」

そう言ったとか、言わなかったとか?

こうして伯方島で手に入れた流木スタンド、この後もラビットと一緒に旅を続ける事になるのでした。


5月 152017
 

ラビ旅3日目、5月1日(の前編)
7時発のフェリーに乗船するため、朝早くにサイトを撤収。

寝起きのネコ様たちにお別れの挨拶を済ませ、高松行きフェリーに乗船(フェリー4回目)

下船後、まず高松市内で朝うどん(これで何杯目?)

今日は高松から今治まで一気に走るリエゾン・デイ。
寄り道せず、夕暮れ前にしまなみ海道のキャンプ地を目指します。

と言いながらも、良い風景に出会うと寄り道せずにいられない。
遠くに見えた、島に渡された赤い橋が気になって立ち止まり。

年に1度、祭事のときだけ渡り橋がかかる「津島ノ宮神社」と、その2日間だけ列車が停まる津島ノ宮駅のホームに出会います。

遠くから見た時「あの橋を渡りたい!」と意気込んで寄りましたが、祭事のとき以外は踏み板が外されているのですね(無知で知りませんでした)

津島ノ宮駅も鉄道ファンには有名な駅のようですが、列車が止まらない日(=363日/年)はひっそり。
知らず、遮断機の無い踏切を渡ったらホームに入り込んでしまいました?(すいません)

そんな寄り道がありつつ、今治へ向かいます。

 


5月 132017
 

ラビ旅2日目、4月30日。本日も良い天気です。
たっぷり寝て体力まんたん、早朝にキャンプ場を撤収。

朝一番の高松へ戻るフェリーに乗船(フェリー2回目)
連絡船うどんで朝食。

いったんエクスプレスに戻り、ECO嬢とボル爺と合流。
1日遅れて高松入りした二人を旅の仲間に迎えます。

AM9:30、3人・3台、小排気量バイクの旅が本格スタートです。

夜通し走ってきた二人、朝食はうどんでしょ! で、「うどん本陣 やまだ屋」へ。
混雑必至の有名店ですが、朝一番ですんなり入れました。
さぬきうどんだけど、ふわふわ系で歯ごたえ優しいうどんでた。

食料を買い出ししてから、11時頃の男木島へ向かうフェリーに乗船(フェリー3回目)
ECO嬢の前の人の駆け込み具合いの通り、出港ギリギリの乗船でした。

男木島に上陸、島の細い道をくねくと10分ほど走り、島の北端「男木島灯台キャンプ場」へ。
明治時代に作られた石造りの灯台、その敷地内にある無料キャンプ場が2日目の野営地です。

GWなのに僕らで貸し切り、海辺のロケーション。

いえーい!

まだ陽が高いので、サイトを設営してから島内を散策へ。

男木島は猫島として有名な島。
見かけた猫様たちにお邪魔してますよー、とご挨拶。どの猫も人懐こい。

またサイトに戻り、夕暮れまで海辺でのんびり。
沈む夕陽で元気玉を出してみたつもり?

夕食を軽く済ませて、明日の行き先をプラン。
目的地を決めているようで決めていない、このイイ加減な旅が楽しいわけです。

前日は徹夜のECO嬢・ボル爺は眠気に勝てず、早い目の就寝です。


5月 102017
 

ラビ旅の1日目、4月29日。

前日の夜、エクスプレスにラビットを積み込んで出発。早朝、高松に到着。
天気は快晴、良い旅の始まりの予感しかありません。

早朝、香川ときたら、朝飯はうどん屋!
旅の道具を積載する前に、高松市内で朝から営業しているうどん屋を探して「うどんバカ一代」へ。
まだ8時前だというのに行列、みなさんうどんバカですね?
初めて尋ねる讃岐うどんのお店では、冷たい・温かいを頼むのが自分の流儀です。



ラビットにキャンプ道具を載せたら、初日は高松港からフェリーで小豆島に上陸。
小さな島をひとまわりしてから、島の東端「吉田キャンプ場」で幕営。

そうそう、この旅から新幕を実戦配備。
K君に教えてもらった”TerraNova Superlite Voyager”がラビ旅のお宿です。
(教えてもらって買ったのは悔しいけど)素敵なテントを提案してくれてありがとう!(と言っておこう)

幕営してからしばしノンビリ。

夕方、地元の方々が目の前の干潟でアサリを取り始めます。
聞くと漁ではなくて、晩御飯のおかず用だとか。
ならば自分も干潟をホジホジしてアサリの酒蒸しで一杯とか素敵!

と思って買い出しに出ると、キャンプ場近くに食料品店が見当たらない?
フェリー下り場で食料調達を忘れた痛恨のミステイク。
やばい、お酒どころか、晩御飯も危うい。。。

なんとか土産屋で見つけたあなご弁当が初日の晩御飯。でも天然あなごで美味しかった!

弁当とビールで夕暮れを迎えると急激な眠気。
旅のテンションで忘れてましたが、昨夜は寝てないのでした。
ラビ旅の初日、まだ外が明るい時間に寝袋に潜り込んで撃沈です。

(つづく)


5月 082017
 


2017年のゴールデンウィークは9連休でした。
久しぶりの長期休暇は、ラビットで四国・しまなみ海道の界隈をキャンプ&ツーリングへ。

大量の写真を見返しながら、とにかく快晴、快晴、ずーっと快晴! の幸運に感謝。
旅の記録を綴るより先に、連日キャンプサイトから拝んだ朝陽と夕陽の風景を載せちゃいます。


1日目、小豆島の東端、吉田キャンプ場からの朝陽。カメラマンの姿が良いアクセント。


2日目、男木島の北端、男木島灯台キャンプ場の夕陽と、

朝陽。

同じ場所で朝陽と夕陽が拝める、稀有なロケーションでした。
無人灯台の敷地内がキャプ場という雰囲気も抜群!


3日目、しまなみ海道・伯方島の南端、身近島キャンプ場の朝陽?
徒歩・自転車・原付バイクでしか上陸できない、小排気量ツーリングの聖地でした。


4日目、しまなみ海道・大三島、多々羅大橋キャンプ場の朝陽?
綺麗な夕陽は橋の上から眺め、陽が落ちてからキャンプ場に付いた日でした。


5日目、広島県・江田島、BIG SEASIDE PARKの朝陽。
目星を付けていたキャンプ場がGWの予約でいっぱい! 急遽探して飛び込んだこちらは、絶好のロケーションにもかかわらずテン泊は僕らだけという、超〜穴場スポットでした。


6日目、は翌日が雨の予報だったので松山市内のホテル泊 (でも晴れちゃった。。。我ながら晴れ男)

おまけ。7日目・帰路の高速道路からの夕焼け。
みごとGW渋滞にドハマリし、高松を15時に出発、夜通し走って帰宅したのは翌日の9時前。。。。
疲れたけど、楽しい旅の余韻が残っていたので辛くはありませんでした。と言っておきます。

さて、次から旅の日々を振り返っていきます。


3月 312017
 

二日目の朝。

夜半に降り出した雪が積もりはじめていました。

おそらく最低気温で-5度〜-6度ほどで、モンベル#2のダウンシュラフにシュラフカバーで凍える事無く眠ることができました。#0だと暑かったぐらいかも?

朝ご飯のあと、ささっと撤収。

天気もよろしく無いので、黙々と下山、あっという間に大正池まで戻ります。

今回カメラを忘れるという痛恨のミステイクにより、写真はiPhoneのみ。

正直、ブログにする写真ネタがありません。。。。

上高地は今回で3回目計6日間の登山経験ですが、過去の天候は快晴/快晴、快晴/快晴、快晴/雪。

雨を飛ばして、晴れと雪の上高地しか体験したことが無いというのも、なかなか稀有。

次は5月の上高地を登りにくるかも? また晴れてくれますように。。。

 


3月 282017
 

2017年3月25.26日、上高地に雪中キャンプ&スノーシュートレッキングへ。

上高地は2015年に春トレッキングで登って以来2年ぶり。

晴天の雪景色の上高地。

大正池に写る冬山の姿が美しい。

感動です。

ギアのチョイスがシブすぎて、まるで80年代遭難者の亡霊のような風体のK君
誰か彼に、今が21世紀であることを早く教えてあげて下さい。。

河童橋近くでテントを設営、お昼ご飯を食べてから、近くの森の中をを小一時間トレッキング。

うーん、気持ちが良い。

北海道でスノーボードやっていた時代、山を滑り降りてからトラバースするために買ったスノーシュー。
すなわち、これを履くのは楽しい滑走の後の苦行でした。

そんな長年の刷り込みで、できれば履きたくない面倒くさいギア…という残念な感覚が残っていましたが、綺麗な雪景色の中をトレッキングするのはアリ。

素直に、楽しかった。

来年は、もっと雪深い上高地で雪中キャンプ&スノーシュートレッキングやりたいですね〜。


6月 052016
 

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2016年6月4~5日、本栖湖でキャンプ&カヌーへ。
このところクルマ&バイクの活動が忙しかったので、久しぶりのアウトドア遊びです。

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良い場所を確保するため金曜夜から本栖湖入り、深夜に到着すると2番手。上手がいたか…。

やや遅れて集合したのは、いつもの遊び仲間W夫妻のキャトルに、

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深夜未明にカブで到着して寝ていたK君。って野営のスタイルが◯◯者と紙一重…レベル高すぎますがな。
そもそもカヌーキャンプなのにカヌー持ってきてないじゃん!(笑)

さらに早朝にICHIさん、土曜夕方にJさんが合流して総勢6名の本栖湖キャンプでした。

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サイト設営してからのんびり御飯、午後からW夫妻とICHIさんと僕のフジタカヌー3艇でパドリングへ。

しかし、のんびりし過ぎて風が吹いてきてしまった午後の本栖湖…かなり揺れます。
あまり楽しくないので、小一時間でUターン。

翌日早朝、面ツルな湖面のパドリングを期待して初日の午後は飲んで食べて昼寝〜。

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今回のキャンプのサブテーマは”肉食の夜”

W夫妻と共通の知人から、親類が熊本地震の影響で「阿蘇あか牛」の販売に窮して送料無料の処分セールやるので支援して欲しいとのメッセージがあり、このキャンプに合わせて購入させてもらいました。

「阿蘇あか牛専門店 緑の遺産」

6人でサーロイン2枚、カルビ、ハンバーグが14個!(←2個入りを知らず人数分をオーダー…笑)

まさに肉食!

サーロインはもちろん、ハンバーグがトロトロで絶品の美味しさ!
これは処分セールじゃなくても、機会あるたびリピートしようと心に決めたのでした。
2016年6月いっぱい送料無料セール中ですので、みなさんも是非に!

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阿蘇あか牛以外も肉づくし。
日帰り途中参加の方から差入れを頂いた串モノを、卓上コンロB6君で黙々と焼くK君、妙に楽しそう。
このコンロはソロキャンパー界隈で有名ですが、この焼き姿を見て欲しくなっちゃいました。

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肉食の夜から一夜明け、翌日。

天気予報が外れて、夜半から雨…早朝面ツルのパドリングは叶わず、がっくり。
雨音を聞いて二度寝、キャンプにしては遅い目覚めのあと軽い朝ご飯、雨中の撤収作業になりました。

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雨に濡れるMOSSテント2張り。左がK君のCYCLOID、右がJさんのSTARDOME II。
マニアに人気のある貴重なMOSSテントです。

どちらも綺麗なテントですが、左のCYCLOIDのようなフライシートとタープが一体になったスタイルが使い心地良さそうで羨ましいな、といつも眺めてしまいます。
テントを何十張りも?所有してるK君でもCYCLOIDの稼働率が高い様子、実際に使い心地が良いのでしょうね。

とはいえMOSSはプレミア価格で手が出ませんから、どこかで似たようなテントを作ってくれないかしら?と、いつも思うのです。

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撤収でサイトに乗り入れた車たち。左はJさんのADO16。
雨に濡れた緑にチョイ古な欧州車が絵になります。ここだけ海外のキャンプ場みたいでした。


今回はレギュラーメンバーのECO嬢が都合で不参加、フジタカヌーの船主Gっさんも仕事で来れなかったのが惜しいところ。

僕らも風と雨でカヌーの方は不完全燃焼だったので、近々カヌー&キャンプのリベンジ企画をやらないとね!