3月 312017
 

二日目の朝。

夜半に降り出した雪が積もりはじめていました。

おそらく最低気温で-5度〜-6度ほどで、モンベル#2のダウンシュラフにシュラフカバーで凍える事無く眠ることができました。#0だと暑かったぐらいかも?

朝ご飯のあと、ささっと撤収。

天気もよろしく無いので、黙々と下山、あっという間に大正池まで戻ります。

今回カメラを忘れるという痛恨のミステイクにより、写真はiPhoneのみ。

正直、ブログにする写真ネタがありません。。。。

上高地は今回で3回目計6日間の登山経験ですが、過去の天候は快晴/快晴、快晴/快晴、快晴/雪。

雨を飛ばして、晴れと雪の上高地しか体験したことが無いというのも、なかなか稀有。

次は5月の上高地を登りにくるかも? また晴れてくれますように。。。

 


3月 282017
 

2017年3月25.26日、上高地に雪中キャンプ&スノーシュートレッキングへ。

上高地は2015年に春トレッキングで登って以来2年ぶり。

晴天の雪景色の上高地。

大正池に写る冬山の姿が美しい。

感動です。

ギアのチョイスがシブすぎて、まるで80年代遭難者の亡霊のような風体のK君
誰か彼に、今が21世紀であることを早く教えてあげて下さい。。

河童橋近くでテントを設営、お昼ご飯を食べてから、近くの森の中をを小一時間トレッキング。

うーん、気持ちが良い。

北海道でスノーボードやっていた時代、山を滑り降りてからトラバースするために買ったスノーシュー。
すなわち、これを履くのは楽しい滑走の後の苦行でした。

そんな長年の刷り込みで、できれば履きたくない面倒くさいギア…という残念な感覚が残っていましたが、綺麗な雪景色の中をトレッキングするのはアリ。

素直に、楽しかった。

来年は、もっと雪深い上高地で雪中キャンプ&スノーシュートレッキングやりたいですね〜。


6月 052016
 

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2016年6月4~5日、本栖湖でキャンプ&カヌーへ。
このところクルマ&バイクの活動が忙しかったので、久しぶりのアウトドア遊びです。

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良い場所を確保するため金曜夜から本栖湖入り、深夜に到着すると2番手。上手がいたか…。

やや遅れて集合したのは、いつもの遊び仲間W夫妻のキャトルに、

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深夜未明にカブで到着して寝ていたK君。って野営のスタイルが◯◯者と紙一重…レベル高すぎますがな。
そもそもカヌーキャンプなのにカヌー持ってきてないじゃん!(笑)

さらに早朝にICHIさん、土曜夕方にJさんが合流して総勢6名の本栖湖キャンプでした。

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サイト設営してからのんびり御飯、午後からW夫妻とICHIさんと僕のフジタカヌー3艇でパドリングへ。

しかし、のんびりし過ぎて風が吹いてきてしまった午後の本栖湖…かなり揺れます。
あまり楽しくないので、小一時間でUターン。

翌日早朝、面ツルな湖面のパドリングを期待して初日の午後は飲んで食べて昼寝〜。

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今回のキャンプのサブテーマは”肉食の夜”

W夫妻と共通の知人から、親類が熊本地震の影響で「阿蘇あか牛」の販売に窮して送料無料の処分セールやるので支援して欲しいとのメッセージがあり、このキャンプに合わせて購入させてもらいました。

「阿蘇あか牛専門店 緑の遺産」

6人でサーロイン2枚、カルビ、ハンバーグが14個!(←2個入りを知らず人数分をオーダー…笑)

まさに肉食!

サーロインはもちろん、ハンバーグがトロトロで絶品の美味しさ!
これは処分セールじゃなくても、機会あるたびリピートしようと心に決めたのでした。
2016年6月いっぱい送料無料セール中ですので、みなさんも是非に!

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阿蘇あか牛以外も肉づくし。
日帰り途中参加の方から差入れを頂いた串モノを、卓上コンロB6君で黙々と焼くK君、妙に楽しそう。
このコンロはソロキャンパー界隈で有名ですが、この焼き姿を見て欲しくなっちゃいました。

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肉食の夜から一夜明け、翌日。

天気予報が外れて、夜半から雨…早朝面ツルのパドリングは叶わず、がっくり。
雨音を聞いて二度寝、キャンプにしては遅い目覚めのあと軽い朝ご飯、雨中の撤収作業になりました。

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雨に濡れるMOSSテント2張り。左がK君のCYCLOID、右がJさんのSTARDOME II。
マニアに人気のある貴重なMOSSテントです。

どちらも綺麗なテントですが、左のCYCLOIDのようなフライシートとタープが一体になったスタイルが使い心地良さそうで羨ましいな、といつも眺めてしまいます。
テントを何十張りも?所有してるK君でもCYCLOIDの稼働率が高い様子、実際に使い心地が良いのでしょうね。

とはいえMOSSはプレミア価格で手が出ませんから、どこかで似たようなテントを作ってくれないかしら?と、いつも思うのです。

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撤収でサイトに乗り入れた車たち。左はJさんのADO16。
雨に濡れた緑にチョイ古な欧州車が絵になります。ここだけ海外のキャンプ場みたいでした。


今回はレギュラーメンバーのECO嬢が都合で不参加、フジタカヌーの船主Gっさんも仕事で来れなかったのが惜しいところ。

僕らも風と雨でカヌーの方は不完全燃焼だったので、近々カヌー&キャンプのリベンジ企画をやらないとね!


11月 122015
 

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カヌーが欲しい熱が昂ぶった2015年7月の夏キャン

実はその後間もなく、気持ちが昂ぶった勢いでフジタカヌー KG-1を購入してしまいました。

ちょっとオンボロだったので修理をしていたり、他の用事で毎週末が忙しかったりで、今回のメガキャン2015がKG-1の進水式。

早朝、この日が初冠雪となった富士山を眺めならパドリング、静かな湖水に浮かんで感じる朝焼けの光り。

自分のカヌーでこの時間を味わいたくて買ったようなもんですから、至極ご満悦の瞬間です。

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メガキャン2015に揃った、ヒスキャン部チーム・フジタカヌー。

左からイッチーGT-1、ぐっさんSS-1、僕のKG-1。
同じように見えるけど、微妙に作りが違います。僕のKG-1が一番ゆったりしてるのかな?

さらに最近、ヒスキャン仲間でまたフジタカヌーを買った人がいるとか、いないとか?
次は4艇揃って浮かべてみたいですね~

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富士山に向かってパドリングするイッチーGT-1、綺麗な瞬間です。

僕の後ろ姿もこんな風だったのかな~。

この一年でヒスキャン仲間の過半数が船主に。
来年は釧路川を川下り行っちゃう? なんて話しも出ていたり。

今後はカヌーを絡めたアクティビティの企画が増えそうな気配です。


11月 102015
 

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メガキャン ~ ギアホリックに溜め込んだアウトドアグッズを無駄に持ち込んでキャンプしてみよう。

2015年7月の夏キャン仲間と酒飲みの場で盛り上がり、本当に開催してしまった企画。

2015年10月10~12日の3連休、本栖湖にみんなの考える”メガ”なギア達を持ち込んでキャンプしてきました。

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結果、人数12名(最大時)・タープ5張り・スクリーンタープ”貴賓室”・テント7張り・ランタンいっぱいの、たいへん無秩序なキャンプサイトが完成。

トラップのように張り巡らされたタープのラインが、夜になると本当のトラップに化けるアトラクション付き。

実にお馬鹿で楽しいキャンプです。

と言うか、みんな(滅多に使わない)色々なモノを持ってたのね~。

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僕のメガ要素は、スノピの”ペンタシールド
メガキャンを言い訳に新しいギアを追加したとか、しないとか。

モンベル・ムーンライト3型のガイドライン・リングにぴったり連結できるのは、新しい発見。

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と思ったら、お隣イッチーさんも勝手に連結してくるし、、なんだか盗電されてるみたい。

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富士山を望む最高のロケーションでスモーキングに勤しむナベちゃん。
このブースを見るのも久しぶりでした。
まいど美味しいスモークありがと~。

(つづく)


10月 282015
 

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カブ旅5日目、最終日。
途中リタイアかと思われたK君も一緒に、3人でカブ旅最後の一日をスタートです。

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松本~諏訪湖~甲府~河口湖~御殿場~茅ヶ崎と、あまり寄り道をせず淡々と走ります。

これまでならカブで走るには遠いと思えた移動距離も、

能登半島まで行った僕らには「一日あれば行けるじゃん?」ぐらいの感覚です。

カブって、長距離を走っても不思議と疲れないんですよね。

例えばブロンコで下道200kmツーリングするよりも、ぜんぜん体が、楽ちん。

スピードやバイクの重さは、実は少しづつ体力を奪っているんだな、と気づいたカブ旅でした。

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ゴールへ近づくほど伸びる影。

あー、旅が終わってしまうんだな~、そんな切ない気分になりつつも、

旅の最後、明るいうちに太平洋にカブを並べたい…カブ旅で初めて時間に追われます(笑)

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ギリギリ間に合った。

太平洋側の鎌倉から日本海へ、そしてまた、太平洋へ戻ってきました。

各々の自宅はもっと先ですが、3人の中ではなんとなく、ここがゴール地点。

道中の景色や空気を時速30kmで感じながら、予定があるような無いような、割りと行き当たりばったりな旅。

旅のコストは食事・ガソリン代・キャンプ代含めても2万円ぐらい?

お金は使わなかったけど、別な意味で贅沢な旅をしました。

K君ecoちゃん、楽しい時間をありがとう!

また何処か遠くへでかけましょ~

 


10月 262015
 

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カブ旅4日目。
素晴らしいお天気に恵まれ、わくわく・いそいそと荷造りして今回の旅の目的地へ向かいます。

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千里浜なぎさドライブウェイをカブで走る。
もう気持ち良すぎて何も言うことはありません。

往路は何度も停車しながら写真を撮りながらゆるゆると走り、ドライブウェイの終点で折返し。
復路はノンストップで走りきります。

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いえぃーい!!

千里浜ドライブウェイを走ったテンションを残したまま、旅は折返しへ。
能登半島を横断する山道を抜け、富山県へ。

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富山県と言えば路面電車。
たまたま寄った小さな駅に、ずいぶんファニーな車両がやってきました。
これは良いシャッターチャンス!

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と思ったら、どうも心ここにあらずな雰囲気のK君…丸い背中に哀愁を感じます。どうしたの?

ここに来てK君のカブは重大なトラブルを抱えた様子。
見るとリアホイールのスポークがポキポキと骨折しています。
ゆっくり走っても目で見てわかるほど、後タイヤがフラフラと揺れる状態です。

以前から数本折れていてたのを無視し続けていたツケが、遠く富山の地で回ってきました。
自業自得とはこのこと。

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カブを置いて電車で帰るよう言っても聞かず、バイク屋を探しながらゆっくり走って行くというK君。
そうか、、そこまでして自業自得の上塗りで旅を終わらせたいのか、、、もう、何も言うまい。

明るく手をふり、カブ+K君を富山に置いてeco嬢と2台のカブで先へ向かいます。
グッバイK君、次は横浜で会おう!

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その後新潟・白馬を走り、木崎湖キャンプ場へ。
やっぱ二人だと楽しい寂しいね。。。とか言いながらカブ旅最後の一泊。

そして翌朝、起きてみるとeco嬢と二人のテントの間に不審者が寝転がってる…恐怖…。

って、これK君じゃね?

…というのは脚色で、超絶な強運でカブを修理してもらえたK君、夜遅くに再合流できたのでした。
ただ、もうテント張る気力も無く、寝袋&グランドシートに包まって一泊して目覚めた、の図。

富山で別れてからどんなドラマ、強運があったのかは、彼のblogを参照されたし。

Long-distance touring – a fine autumn day 13
Long-distance touring – a fine autumn day 14

 

強い思いは強運を呼び寄せる力がある。

そんな事を感じたカブ旅最後の一夜でした。

(つづく)


10月 222015
 

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カブ旅3日目、の後半。
金沢市街を避け、田舎道を走って能登半島の付け根へ。

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今夜の野営地「大崎海浜公園キャンプ場」に到着。
広々とした芝生なのに、乗り物の乗り入れが出来るのは珍しい。
今回のカブ旅で一番居心地の良いキャンプ場でした。しかも1泊500円と格安!

首都圏在住者の感覚だとガラガラの印象ですが、管理人的にはシルバーウィーク混雑?らしく、受付の際に領収書が切れたりして右往左往していたのが面白かったです(笑)

ささっとサイトを設営したあと、身軽なカブで近くの砂浜へ。

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カブ Meets 日本海。

日の沈む海辺の時間を、カブと共に。

近くにいた漁師に「鎌倉から?カブで?」と、想像通りのリアクションに、してやったり感、です。

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夕食、日本海到達記念に北陸の美味しい寿司でも食べたい!

ということで、近くに「すしべん」なるお見せを見つけて入店。
お寿司が食べられそうな名前です。

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あれ、ちょっと、いや、まったくお寿司要素が、無い…ぞ。

入ってみたら、ビュッフェスタイル・量り売りのお惣菜屋さんでした。
店名の「すし」は何だったのか不明ですが、まぁこれはこれで面白いでしょ、
ということで、お寿司はおあずけ、お惣菜ビュッフェの夕食となったのでした。

(つづく)


10月 212015
 

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カブ旅3日目。
4泊5日の旅では折り返しとなる日ですが、さらに遠くへ向けてアクセルを捻ります。

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この日は色々な場所に寄り道した一日でした。

まず、みぼろこ湖畔キャンプ場を出発して間もなく見つけたロックフィルダム。
ロック(石)をフィル(積む)した、荒々しい風体のダムです。
こんな巨大なダムなのに石を積んだだけとは、、、発想も荒々しい。

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望遠で寄ってみます。ほんとに岩石ごろごろ。


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またカブを走らせしばらくすると、茅葺き屋根の建物が増えてきました。
カブの機動力を信じて山道へ入って、、、

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行き止まったりしながら、

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白川郷へ到着。
時刻は早朝8時、まだ観光客がまばらで静かな村の空気を味わいます。

世界遺産・白川郷は、上の写真で知られた集落のほか五箇山(相倉地区、菅沼地区)を合わせた合掌作りの集落がユネスコによって登録された、ということを同行のeco嬢に教わります。

ほーほーほー。まったく知りませんでした。

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と言うことで、相倉地地区・菅沼地区の集落にも立寄りました。
…何処も似たような絵なので他の写真は割愛。

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菅沼地区・相倉地区へ向かう途中で立ち寄った「岩瀬家
白川郷で最大の5階建て、築300年!の合掌作り。

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中に入ると、今でもこの家にお住まいの当主が、囲炉裏端でお出迎え。
昔は使用人を含めて30名以上が住んでいたこと、上の階は養蚕で使われていた事など、流れるような口調で語ってくれます。

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上の階を見学。
囲炉裏の煙りで燻され、たまに磨かれ、長い年月をかけて色づいた柱の風合い。
”ドス黒い”という色の呼び名がピッタリの風格で、しびれます。

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通り過ぎそうになった駅舎から、妙にゴージャス感のある列車が見えたので、急遽Uターン。

数週間後に運行予定の観光列車「べるもんた」の試運転に遭遇です。
左の赤いのが普通の客車、右がお色直しした「べるもんた」
この先あちこちで鉄ちゃんの被写体になるのでしょうね。

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ちなみに正式な列車名は「ベル・モンターニュ・エ・メール(美しい山と海)」でした。
この読みをソレっぽく巻き舌で発音したら、なぜかK君の笑いのツボに嵌ったらしく、しばし爆笑。
今でも時どき発音して笑わせてますが、なんでそんなに面白いのかな? 不思議。

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そんなべるもんた君と別れてから間もなく、今回のカブ旅の最縁端、石川県へ到達です。

(つづく)


10月 192015
 

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カブ旅2日目。

諏訪湖を出発して国道20号で松本市、途中から国道158号で上高地方面へ。
5月の上高地登山で見覚えのある景色を眺めながら、カブを走らせます。

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ゆっくりとしたペースでいくつかの峠を越え、カブ3台は岐阜県・高山市へ。

ここで「高山市街の古い町並み観光」とはならず(3人とも過去に訪れた事がある場所なので)、昼食休憩で一瞬の立寄り。
ある意味贅沢、シルバーウィークで遠くから高山観光へいらした皆様すいません、って感じです。

お昼ご飯を食べながら、今日のキャンプ地を「みぼろ湖畔キャンプ場」に定め、高山市街を出発。
昨日の反省から、明るいうちにキャンプ場到着を目指して走りますが、

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時間が止まったような里山風景に目を奪われ、カブを急停車。
気持ちがよさそうな場所を見つけたら、やっぱり寄り道せずにはいられません。

後で知りましたが、ここは地元の方々が景観保全に努めている地域だそうです。
生活する方々にはご苦労・不便もありましょうが、この風景の大切さを信じて努力されている土着の方々、素敵な生き方です。

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日差しを蓄えたアスファルトの熱が、風で冷えた体に心地よく、ちょっとごろ寝で失礼…。

これ、至福です。

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里山の中に、茅葺き屋根の葺き替え作業中の神社を発見。
職人さんの邪魔にならないよう遠巻きに作業を眺めていたら、棟梁と思われる方より一言。

「登って近くで見て構わんよ」
「え!まじすか!」

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近くから茅葺屋根の作りを見るのは初めて。

若い職人さんが作業の手を止めて、茅の種類のこと、葺き替えの方法などを教えてくれます。
自信と誇りを持ってこの仕事をしている事が、淀みない口調からビシビシと伝わってきます。
悔しいぐらい、カッコいい人でした。

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そんな寄り道がありつつも、日暮れ前には「みぼろ湖畔キャンプ場」へ到着。

今日も一日お疲れさまでした。

(つづく)