4月 172017
 

友人ジェイ奥村氏の責任編集によるムック本「The Vintage Wheels vol.02」(2017年3月31日発売)

こちらに、古くて小さなクルマとバイクで遊んでいる人枠で1ページの取材記事を載せてもらいました。

2016年秋のサイドウェイで走らせたAS50の写真がどーん。
この写真だけ見ると、まさか開催の1ヶ月前に倉庫から引っ張り出して整備したオンボロには見えませんね(笑)

サイドウェイでAS50を走らせたおかげで、また一つ良い思い出が残りました。
ジェイ奥村さん、Thanks!

僕のページは置いといて?

掛け値無しに濃厚濃密な乗り物趣味の本ですが、モノよりヒトが印象に残るのは編集長の人柄かな?
古いクルマやバイクに興味の無い人にも読んでもらって、乗り物趣味人の楽しみの世界を知ってもらえたら嬉しいですね。

皆さま、ぜひお買い上げを〜♪

 


12月 052016
 

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2016年11月27日 Festival of SIDEWAY TROPHY、9回目で初めてのウェット・コンディション。

濡れた路面とDUNLOP CR65の組合せも初体験、ずるずる滑ってヒヤヒヤのレースでした。

予選・最終コーナーでスピン、ガードレールに激突寸前だったのは内緒の話しで…怖かった~。

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レース結果はTIN TOP Under1000ccクラスで1位入賞!
ただし今回もエントリーが2台と寂しい限り。
毎度立派なトロフィーを持ち帰れるのは、素直に喜んで良いのか、そろそろ微妙な気分です。

次回エントリーが増えないとクラス消滅の危機!? 1000cc以下な皆様、参戦をお待ちしております。
トロフィーを持ち帰る可能性の高い、美味しいクラスですよ(笑)

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そして、ついに二輪サーキットデビュー。
スタイルはクラシックに、何よりアームバンドをブーツに巻いて走るのをやってみたかったんです(笑)

AS50にまたがり、風を感じて走る袖ヶ浦サーキットは新鮮な感覚。
もっともっと、何週でも走りたかった気分でした。

そてて今回2&4にエントリーして分かったこと。
レース形式で2&4のダブルエントリーは、たとえ予算が許したとしても厳しい!
なぜなら、フリー・予選・決勝で四輪と二輪のレーシングスーツに着替えるのは大変…いや時間的に無理〜。

2&4でレースするなら、春と秋をどちらかに絞ってエントリーしないとダメかもしれません。


さて、次のFoSTは2017年5月27日の開催が決定しました(当日、主催者発表)
次回は10回目のメモリアルです、いつも以上に盛大に集まって欲しいですね〜。

ということは、僕もStilettoで10回目の参加。何気に皆勤賞?


11月 232016
 

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今週末、2016年11月27日はFestival of SIDEWAY TROHPYです。

受理票と一緒に届くカッコいアームバンド、今回はRIDERぶんも同梱。

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昨年手に入れたSUZUKI AS50を引っ張りだして、Cafe Racer’s Tribute Runにエントリーです。

走行会クラスですが、ついにMotorcycle で初サーキット。

タイヤ・チェーン・エアクリ・ブレーキシューを替えてリフレッシュしましたが、

手に入れてからほとんど路上を走らせていない太古のバイクです、安全走行で楽しんできます。

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今日はStilettoと一緒に最後の整備。

偶然ですが、ExpressとAS50とStiletto、みんな青系統ですね。

 


8月 292015
 

AS50ccレーサー化の妄想、フェアリング探し。

Discovolante Moto50cc Vari raceが近しいカタチをしてるんじゃないかな。
雰囲気の良い細身のタンク、シングルシートもあり。
ドラムブレーキ、クリップオン、チェリアーニレプリカのフロントフォークも!

Airtec ← こちらもフェアリング、シートベースの種類が豊富。
レーサー化に必要な細かいパーツが沢山あるのでチェックしておきます。

Shooting Kent's Motorcycles 2014

AirtechのページにあったSuzuki T125のカフェレーサー風。
悪くない。

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AirtechはVintage Sidecarのフェアリングキットもラインナップ。

どんだけマニアックやねん!