10月 262015
 

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カブ旅4日目。
素晴らしいお天気に恵まれ、わくわく・いそいそと荷造りして今回の旅の目的地へ向かいます。

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千里浜なぎさドライブウェイをカブで走る。
もう気持ち良すぎて何も言うことはありません。

往路は何度も停車しながら写真を撮りながらゆるゆると走り、ドライブウェイの終点で折返し。
復路はノンストップで走りきります。

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いえぃーい!!

千里浜ドライブウェイを走ったテンションを残したまま、旅は折返しへ。
能登半島を横断する山道を抜け、富山県へ。

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富山県と言えば路面電車。
たまたま寄った小さな駅に、ずいぶんファニーな車両がやってきました。
これは良いシャッターチャンス!

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と思ったら、どうも心ここにあらずな雰囲気のK君…丸い背中に哀愁を感じます。どうしたの?

ここに来てK君のカブは重大なトラブルを抱えた様子。
見るとリアホイールのスポークがポキポキと骨折しています。
ゆっくり走っても目で見てわかるほど、後タイヤがフラフラと揺れる状態です。

以前から数本折れていてたのを無視し続けていたツケが、遠く富山の地で回ってきました。
自業自得とはこのこと。

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カブを置いて電車で帰るよう言っても聞かず、バイク屋を探しながらゆっくり走って行くというK君。
そうか、、そこまでして自業自得の上塗りで旅を終わらせたいのか、、、もう、何も言うまい。

明るく手をふり、カブ+K君を富山に置いてeco嬢と2台のカブで先へ向かいます。
グッバイK君、次は横浜で会おう!

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その後新潟・白馬を走り、木崎湖キャンプ場へ。
やっぱ二人だと楽しい寂しいね。。。とか言いながらカブ旅最後の一泊。

そして翌朝、起きてみるとeco嬢と二人のテントの間に不審者が寝転がってる…恐怖…。

って、これK君じゃね?

…というのは脚色で、超絶な強運でカブを修理してもらえたK君、夜遅くに再合流できたのでした。
ただ、もうテント張る気力も無く、寝袋&グランドシートに包まって一泊して目覚めた、の図。

富山で別れてからどんなドラマ、強運があったのかは、彼のblogを参照されたし。

Long-distance touring – a fine autumn day 13
Long-distance touring – a fine autumn day 14

 

強い思いは強運を呼び寄せる力がある。

そんな事を感じたカブ旅最後の一夜でした。

(つづく)


  One Response to “時速30kmの旅 6”

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