9月 142014
 

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今年も上士幌在住のKさんと現地で合流。

川の中に立ち、また音更川でロッドを振れる幸せを噛み締めます。

戻ってきたな、と。

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Kさん曰く、今年は釣ったニジマスを持ち帰るルアーマンやエサ釣り師が大勢入渓しているらしく、全流域で昨年より魚影が薄いとのこと。

さらに悪い事に、この数日で気温が急激に上がったせいか魚の活性が低い様子。

バム滞在中、音更川の中流域で2日、イブニングポイントで3夜ロッドを振りましたが、確かに昨年よりフライへの反応が薄い印象でした。

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とはいっても十勝川水系屈指のスポット、バム中に巡った他の川より圧倒的に魚影が濃かったのは間違いありません。

今年も沢山のニジマスがロッドをしならせてくれました。

自然の川で育ったニジマスの力強さ、ロッドの手応えがたまりません!

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今年はお酒の飲める釣り仲間ががいたので、朝、入渓ポイントの川辺に沈めておいたビールを、一日の終わりに川の中でプシュ~。

これ、最高でした(笑)

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DSCN3077(優しくニジマスをランディングするナベちゃん)

音更川イブニングの最終日、ライズが終わるまでに何匹釣れるか集中して釣ってみます。

この夜は割と爆釣、1時間ちょっとで10~25cmのニジマスを13,4匹をフィッシュオン。

しかしその後、ぴたっフライに反応が無くなります。イブニング・ボーナスはここまで?

その後しばらくロッドを振ってみましたが、既にあたりは真っ暗、とっくにラインも見えません。

チャレンジは13匹で終了、もう納竿しようとラインを巻き上げると

…あれ? フライが付いてない? 切れてどっかへ飛んでいった?

どうやら僕は、突然お魚の反応が無くなった辺りから、フライ無しで延々とキャスティングしたみたい……暗くて気付かなかった…そりゃお魚も釣れませんよね…がくっ。

フライをロストしていなければ、もっと沢山釣れていたかもしれないのに~、残念!


  One Response to “TB2014 釣り編~音更川~”

  1. […] 同行の釣り人は昨年の北海道バム”TB2014”と同じメンバーのK君とナベちゃん。 この二人もあれ以来ロッドを降っていないとか、、、お互いFlyfisherじゃ無いね!(笑) […]

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