4月 202014
 

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ecoさんのblogで教えてもらった「ICHIHARA ART ☓ MIX

なるほど小湊鉄道の沿線にアート作品が点在ですか。それは輪行にピッタリでしょう!

と言う事で、BD-1を担いで行ってまいりました。

地元民で、イベントのボランティアもしているecoさんとも合流して、一日あちこち案内してもらいます。

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趣きのある駅舎を各駅でのんびり進む小湊鉄道に乗り、最初の下車は高滝駅。

そこから自転車で10分ほどにある「市原湖畔美術館」を見学して、

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市原湖畔美術館から自転車でさらに10分ほど、湖面にぽつり浮かぶ「湖の飛行機」へ

機内に人影が見えますが、

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飛行機にはみずから手漕ぎボートで搭乗です。割とガチのアクティビティ。

そしてなぜ湖面に飛行機なのか?

機内の作品の作家さんが待機していますので、理由を聞いてみると面白いですよ。

飛行機から脱出? したあと、市原美術館から周回バスにのって「月出工舎」へ。

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ここへ来た目的は石窯で1時間かけて焼いた焼き芋「やきいも日和」、ゲージュツより食い気です。

誰かが”飲む焼き芋”と称しているそうですが、トロトロで啜るように食べられる焼き芋でした。

美味!

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お芋を食べたら、またバスを乗継ぎ「旧里見小学校」へ。

校長室をそのまま凍結させたアート作品を体感。

割とガチの冷凍庫、1回2分までの入場制限付きも納得です。

他のアート作品もひと通り見学したら、

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またバスに乗って「飯給(いたぶ)」駅へ。

撮影スポットで有名な駅らしいのですが、むかーし偶然見つけて立ち寄ったことのある駅でした。

その当時は無かったはずの、菜の花に囲まれたえらく開放的なトイレもアート作品。

ほどなくやってきた小湊鉄道に乗り、高滝駅まで戻ってまた「市原湖畔美術館」へ

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そこから自転車で15分ほど、チェンソーアート世界チャンピオン(!)の作品を見学に。

これがこの日一番感動した作品でした。

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この木のチェーン、切って繋げたんじゃなくて、木からチェーンソーで削りだして繋がってるんです。

ちゃんと動くし、どうやって削ってるの?

それだけでも大概なんですが、

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このチェーン…写真の右の木に注目。地面から生えてますよね?

そう、地面から生えていた1本の木を削って作ってる…すなわち一発勝負。

すごい技術〜。

これはもう、作品よりも世界チャンピオンの技そのものがアートですね。

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施設を巡って切欠き入れてもらったOne-dayチケット。

ecoさん、一日お付き合いありがとうございました。

しかし朝からecoさんガイドのおかげで効率的に巡れたはずですが、一日ではぜんぜん時間が足りませんね。

イベントの開催期間は5/11まで、残りの切欠きを入れてもらいに、残りの施設にも行ってみようかな〜。


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