4月 042016
 

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先週の土曜日のこと。

いつものK君、昨年いきなりフライ道具一式を揃えて釣り仲間に加わったアウトドア&バイク仲間ICHI氏、僕の3名で忍野Riverで今シーズンの初釣りへ。

釣果から言ってしまうと、ノーフィッシュ。

小雨が降り、ブルブル震える寒さのなか一日ロッドを振り続けただけ、大変シブイ初釣りとなりました。

あの寒さではお魚も じっ としていたはず、釣れなくても仕方無かったよね〜。。。と自分を慰めております。

初釣りだったICHI氏も同じくノーフィッシュ、K君が小魚を一匹フィッシュオン。

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ちなみにK君、ICHI氏は忍野までカブでやって来ました。

二人ともカブツーリングがメインで釣りはオマケだったのでは? という疑惑が残ります。。。

今シーズンは2年ぶりに北海道バムに行きたいところ。

また上士幌にテントを張って、音更川でニジマスと遊びたい!

さらに釧路川カヌーツーリングも織り交ぜたい!

そんなプランを練っています。

実現させたいな〜。


7月 152015
 

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2015年の初釣りは忍野へ。ずいぶん遅いシーズンインです。

同行の釣り人は昨年の北海道バム”TB2014”と同じメンバーのK君とナベちゃん。
この二人もあれ以来ロッドを降っていないとか、、、お互いFlyfisherじゃ無いね!(笑)

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なんて言いつつ、久しぶりの釣りはやっぱり楽しいものです。
厳しい釣りになるのは承知のうえで、しつこくドライを投げて6匹をフィッシュ・オン。
釣った数よりも、一匹づつ釣った瞬間が心にのこるような手応えがあって大満足。

Kちゃん、ナベちゃんもそれぞれのスタイルでロッドを降り、まずまず満足の釣果だった様子。

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最後の一匹は、音更川のニジマスを思い出すような力強い手応え。
楽しませてもらいました。

今シーズンは諸事情で北海道バムには行け無さそうなので、本州の色々な川へ釣りに行ってみようかな?


7月 062015
 

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先日フリマで手に入れたZIPPOライター。

手にしたときはあまり綺麗でなかったけど、磨いたら綺麗な色合いと刻印が浮かんできました。

実にFlyfisher向きの絵柄ですよね~。

…とか言いつつ、昨年の北海道バム以来まったくロッドを降っていないという事実。

このままではFlyfisherを名乗るのもおこがましい? 

という訳でもありませんが、今週末は久しぶりの釣行決定です。

さぁ、このZIPPOのようにロッドをしならせてやりましょうぞ!(笑)


10月 012014
 

牛歩でエントリーの続くTB2014シリーズ。

その間にもアチコチ遊び歩いておりますので、そろそろ他のネタを書きたい気分。

ということでTB2014、最後の二日間を駆け足で巡ります。

—-

雨の中、上士幌航空公園キャンプ場のサイトを撤収したバム一行、今年も富良野方面へ向かいます。

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今年も訪れました、麓郷の森、石の家。

昨年の訪問から「北の国から」を全作視聴してきたK君

ドラマのシーンを思い出して感慨もひとしおだった様子。

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入口の古いトラクターも去年のまま、そこにありました。

牧草地にトラクター、絵になりますね。

ん? 去年の場所から少しだけ移動した気がするぞ? もしかして動いているのかしら?

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麓郷の森からニングルテラスへ。

おっさん3人でウロウロするのは気恥ずかしい、やたらメルヘンな雰囲気の施設ですが、

ここの目当ては喫茶店「森の時計」

ドラマ「優しい時間」の舞台がそのまま営業している喫茶店なのです。

コーヒーを頼むと豆とミルを渡され、自分でコリコリ挽いた豆でコーヒーを淹れてくれる演出が楽しい。

カウンターの後には大きな窓、森の景色を眺めながらコーヒーと一服。心に優しい時間、流れます。

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その日は僕の実家にお招きして一泊。

前夜ジンギスカンをお腹いっぱい”おみまい”した翌朝、

雨で濡れたキャンプ道具を乾かしてから、TB2014最終日のアクティビティへ出発。

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K君、ナベちゃんにはディーゼル・単線・一両編成、地元の超ローカル鉄道を体験して頂き、

僕は車で数駅先に先回りして、途中下車する二人をピックアップ。

地元の日常の足も、内地の都会に暮らす人にはアトラクションです。

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列車を降りたあと、隣町・美唄の炭鉱跡の公園へ。

昭和40年代に閉山するまで、最盛期には3万人(!)が暮らしていたという街の痕跡を探してみましたが、今ではまったく生活の跡が残っていません。

僕が生まれた年代まで大勢の家族が暮らしていたはずの街が、たった数十年で消えてしまったのかと思うと、なんだか切ない気分です。

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資料館に展示されていた、退去時に返却された宿舎のカギの束。

名前の札やアクセサリーが付けられたままのカギがあったり、

長いこと時間が経っているモノたちなのに、生活の残り香を濃密に感じてしまいます。

このカギの一つ一つに、この土地で暮らした人の人生があったのだよなー、とか。

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ひとしきり感傷に浸ったあと、その近くのアルテピアッツァ美唄

当ブログでは何度か紹介している、安田侃の彫刻が点在する広場(ピアッツァ)です。

僕は大変お気に入りの場所ですが、バム一行の興味は惹かず、早足で一回りして退散!

その後は札幌へ移動、秀岳荘に立ち寄ったあと千歳空港へ二人を送り、TB2014のエピローグ。

7日間のTrout Bumは終了です。

釣り、観光、キャンプと盛り沢山に、楽しい仲間と過ごした一週間は最高の思い出になりました。

既に次の計画を練っているバム一行、来年は6月頃に行くぞ〜!と盛り上がっています。

来年のTB2015も楽しくなりそうです。

 


9月 262014
 

今回のバム、釣りは日曜~水曜の4日間で納竿。

後半は観光にお出かけです。

木曜日、上士幌から釧路湿原〜阿寒湖と巡る日帰りドライブへ。

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まず釧路市に入る手前で見つけた鮭番屋でお昼ご飯。

北海道入りして、久しぶりにコンビニ弁当以外のお食事です(笑)

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魚屋で好きな魚介類を購入、隣にある炭火小屋でそのまま焼いて食べられる楽しいお店です。

魚介類は安くて新鮮、鮭イクラ親子丼は中サイズでもボリュームたっぷり!

焼き物は、焼き場担当のオヤジがベストな焼き加減を指南してくれます。

このオヤジの所作がいい味で面白かった~。

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釧路湿原のへ向かう途中、釧路川のボート降り場を見つけ、30分だけロッドを振ってみます。

幻のイトウが棲息している釧路川です。ももも、もしかするともしかして釣れちゃうかも…!?

なんて期待は往々にして外れるもので、3人とも釣果ゼロ。ま、そう簡単には釣れませんね。

それにしても釧路川のゆったりとした雄大な流れはすばらしい。

いつかカヌーで釧路川を下ってみたい…また一つ、死ぬまでに実現したいことリストが増えまた。

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とある高台から望む釧路湿原…えーっと、なんて名前の場所だったか忘れちゃいました…

そのうちバムの同行者、K君のブログで紹介されると思います(笑)

観光ガイドに載っている、ちゃんと整備された展望台よりも湿原が近くて、こちらの方がその広大さを感じられました。

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そして阿寒湖へ向かう途中、国道脇の牧草地でタンチョウを発見!

これは道産子でもなかなか見れません。僕も生で初めて見ました。

何気に今回のバムで一番ラッキーな出来事だったのかもしれません。

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阿寒湖に到着したころはすっかり夕暮れ。

その後、売店のオバちゃんに「良い温泉だよ~」と教えてもらったオンネトー・野中温泉へ立ち寄り。

硫黄の強い泉質、厳選掛け流し、浴場は床まで全部木造りで、夜でも灯は最小限の明るさ。

近年入った温泉でNo1かも?

残念ながら”灯りは最小限の明るさ”ゆえ、写真は撮れず。どんな雰囲気はググってお確かめ下さい…。

こんな感じで、7時30分に出発して上士幌到着は22時30分の道東日帰り観光。

なかなかの遠距離でドライブでした。

そしてこの日、サイトへ戻ると強めの雨…お疲れモードの各自、そのままテントへ潜り込んだ夜でした。


9月 252014
 

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今年もベースキャンプを張った上士幌航空公園キャンプ場。

テントを張った場所まで去年と同じでした。

一年ぶりなのに、帰って来た感があって、妙に落ち着きます。

当初はキャンプ地を移動しながら道東方面の川も釣り歩こう!

などとプランしていましたが、

早起きすればここから釧路近くの川まで日帰りで行ける事に気付き、

この場所の居心地の良さもあって、結局5泊6日の長期滞在でした。

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広々としてて、よく整備された芝生が綺麗なんですよね~。

音更川のすぐ横にあって、すぐ近くに町営温泉とセイコーマートもあって、釣り人にはとても便利なキャンプ場です。

今年はヒスキャン仲間で共同購入していた、MOSSタープで夜露を避けられました。

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バムの間、基本的にセイコーマートで買ったお弁当が中心の食生活。

せっかく北海道に行ったならもっと美味いもん食えよ!

という声が聞こえてきそうですが、イブニング終了&お風呂に入ってキャンプ場へ戻るのは連日21時過ぎ、それから夕食を作る元気が無かったのが、正直なところ…

上の写真は、初日に上士幌のパン屋で買った巨大なクロワッサン「デカクロ」

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ノーマルサイズのクロワッサン、3個分のボリューム感…

二日目の朝食はコレ1個、お腹パンパンでした(笑)

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上士幌の滞在中は天気に恵まれてましたが、テント撤収の最終日だけ雨…キャンプ道具を濡らしながらの撤収に。

濡れたままのテントをしまうのが恨めしく、各自もくもくと撤収作業でした。

Mossタープを張っておいて助かりました。

上士幌滞在の最終日、キャンプ場の集金のオバちゃんに、上士幌町内で遅くまでやってるお寿司屋さん、しかも北海道ミシュラン・ガイドに掲載されている名店を教えてもらいました。もっと早く教えて欲しかった…(笑)

来年のバムはそこで夕食を食べるぞ!


9月 232014
 

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十勝近郊には、音更川以外にもニジマスの釣れる川が多くあるのは周知の通り。

どうしても魚影の濃い音更川でロッドを振りたくなりますが、

せっかくなので別の水系でも釣ってみましょう!

ということで、上士幌から車で40分ほどの距離にある、僕が2年前にオショロコマを釣った然別川へ。

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この川ではナベちゃんが爆釣! 短い時間で10匹以上のニジマスをフィッシュオン。

ラインとフライの選択が、然別川のニジマスのお好みにマッチしたようです。

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もちろん、僕もKちゃんも何匹かフィッシュオン。

音更川のニジマスとは、やや魚体の模様が違いますね。

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↑こちら音更川のニジマスちゃん。

さほど距離の離れていない川なのに、ずいぶん生体が違うのですね。

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釣り下って行くと見つけた、すばらしい風景。

今回は魚影がありませんでしたが、時期とタイミング次第では絶好のドライポイントかもしれません。

——

残念ながら期待したオショロコマは釣れませんでしたが、来年もまたこの場所でロッドを降ってみたいですね。


9月 172014
 

DSC04041大型のアメマスに期待ムンムンだった頃の僕とK君 photo by ナベちゃん)

 

「音別川で大型のアメマスが釣れてるらしいよ!」

北海道入りした直後、道内在住のある釣りバカより情報がもたらされ。

なんだと~! それは行くしか無いっしょ!

ほとんど信号のない田舎道を走れば、上士幌から音別川まで90分ほど、十分日帰りできる距離。

ということで上士幌にベースキャンプを張ったまま、釧路近くの音別川へ日帰り釣行へ。

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でしたが、音別川に期待したアメマスの姿はまったく見えず…が、ガセネタだったのか…?

昼過ぎまでロッドを振りましたが、釣れたのはウグイが数匹。とほほな結果。

アメマスの姿が拝めると期待が大きかったぶん、徒労感がハンパない。

ちなみに釣ったウグイは”エゾウグイ”という種類で、実は北海道らしいお魚だったことを後で知りました。

うーん、先に知っていれば、多少は釣れた嬉しさを感じられたのかも、しれません(笑)

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帰路、北海道の雄大な風景に癒してもらいます。

こんな感じ音別川は大玉砕。

夕方までに上士幌へ戻り、また音更川イブニングでニジマスの手応えを楽しんだバム一行なのでした。

アメマス、釣りたかったな~…


9月 142014
 

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今年も上士幌在住のKさんと現地で合流。

川の中に立ち、また音更川でロッドを振れる幸せを噛み締めます。

戻ってきたな、と。

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Kさん曰く、今年は釣ったニジマスを持ち帰るルアーマンやエサ釣り師が大勢入渓しているらしく、全流域で昨年より魚影が薄いとのこと。

さらに悪い事に、この数日で気温が急激に上がったせいか魚の活性が低い様子。

バム滞在中、音更川の中流域で2日、イブニングポイントで3夜ロッドを振りましたが、確かに昨年よりフライへの反応が薄い印象でした。

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とはいっても十勝川水系屈指のスポット、バム中に巡った他の川より圧倒的に魚影が濃かったのは間違いありません。

今年も沢山のニジマスがロッドをしならせてくれました。

自然の川で育ったニジマスの力強さ、ロッドの手応えがたまりません!

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今年はお酒の飲める釣り仲間ががいたので、朝、入渓ポイントの川辺に沈めておいたビールを、一日の終わりに川の中でプシュ~。

これ、最高でした(笑)

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DSCN3077(優しくニジマスをランディングするナベちゃん)

音更川イブニングの最終日、ライズが終わるまでに何匹釣れるか集中して釣ってみます。

この夜は割と爆釣、1時間ちょっとで10~25cmのニジマスを13,4匹をフィッシュオン。

しかしその後、ぴたっフライに反応が無くなります。イブニング・ボーナスはここまで?

その後しばらくロッドを振ってみましたが、既にあたりは真っ暗、とっくにラインも見えません。

チャレンジは13匹で終了、もう納竿しようとラインを巻き上げると

…あれ? フライが付いてない? 切れてどっかへ飛んでいった?

どうやら僕は、突然お魚の反応が無くなった辺りから、フライ無しで延々とキャスティングしたみたい……暗くて気付かなかった…そりゃお魚も釣れませんよね…がくっ。

フライをロストしていなければ、もっと沢山釣れていたかもしれないのに~、残念!


9月 082014
 

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久しぶりの更新です。

夏休みモードはとうの昔にスイッチ・オフ、否応なしに日常生活へ戻されて過ごす今日この頃。

撮影した写真と映像をみかえしながら、今年のバムを思い返しています。

今年も上士幌航空公園にベースキャンプを張り、

音更川・音別川・然別川の素晴らしいロケーションでロッドを振り、

道東、道央、そして地元界隈の面白スポットを巡り、

8/31-9/6の7日間、”みっちり”と遊んできました。

しばらくの間、TB2014のエントリーで今年のバムの思い出を綴ってまいります。

TB2013のように日々の出来事を綴っていくと長くなりそうななので、

今年は釣り編・キャンプ編・観光編でエントリーしてまいります。