8月 092017
 

201706 本栖湖
from Instagram.

久し振りのカヌキャン。

湖上から眺める富士山は、何度見ても感動の風景です。

なのに、左上に無粋なカヌーイストが写り込んでしまったのが残念でなりません…。

K君、カヌーの上で立つのは危ないですよー。


6月 252017
 

過日、2017年5月20〜21日。春の上高地へ。
今回はいつものお山メンバーではなく、幼馴染1名を帯同しての登山です。

初の上高地、初のテン泊となる幼馴染が楽しめるよう、目的地は徳沢に設定。
大正池からゆっくりと登ります。

今回の上高地も快晴。我ながら晴れ男です。

春の上高地はニリンソウの群生を見るのが楽しみでしたが、今回は咲き始めのタイミング。
残念でした。

お猿さんに「こっちやでー」と案内されながら、ゆるゆる登り、

昼頃に徳沢到着。

テント設営とお昼ご飯のあと、実はまだ登り足りなかった幼馴染は横尾往復に出発。
どうやら僕よりも体力がありそうですね。。。

今回の上高地、自分的テーマは「写真」

前回冬の上高地はカメラ一式を部屋に忘れるという失態がありましたが、一応、写真撮影は趣味のひとつ。
ならば、あえて上高地に”相応しくない”カメラを持って行こうじゃないか!
ということでRolleiflex 3.5Fを首から下げての登山でした(実際はデジカメのSONY RX-1と2台体制)

久しぶりに引っ張り出されたRolleiflexも、いきなり高地でびっくりしたかもしれません。

横尾往復へ出発した幼馴染とは別行動。
こちらは三脚を立ててRolleiflexで山並の撮影タイムです。


6月 152017
 

ラビ旅の最終日・7日目、5月5日。

前日の雨予報に日和ってホテル泊にしたものの、結果的に雨は振らず。うーん、我ながら晴れ男です。。。
早朝、ホテル最寄りのローカル線で松山市内へ。

昨日バイクを停めた場所までは歩いていける距離ですが、路面電車に乗りたくてちょっと遠回り。

古めかしい木製車両に乗車。これが未だ現役だなんて、素敵すぎます。
近代的な路面電車(上の写真の奥に見えるやつ)に順次入れ替えられているようですが、何両かだけでも走らせ続けて欲しいものです。

さらに西へと旅を続けるECO嬢とは、ここ松山でお別れ。

なんとなく松山庁舎前をシメの場所に選んでバイクを並べていると、さらに古めかしい路面電車がフレームイン? 蒸気機関車を模した路面電車、坊っちゃん号でした。

名残惜しいですが、3人の旅はここでFin!
楽しいメンバーで旅をできて幸せな日々でした。

ECO嬢に見送られながら、おっさん二人は高松まで走り戻るリエゾンDay。

松山〜高松をたんたんと走り、

香川県に入ったら、うどん(うどん、何杯目だっけ?)

お昼過ぎ、クルマを停めた高松港へ到着!
一気に走ったのでちょっとお疲れ。。。しかしここはまだ高松。

15時過ぎ、自宅まで残り700kmの旅のスタート。


ラビ旅8日目、5月6日の朝焼け。
みごとGW渋滞にハマり、帰宅したのは翌日9時、、、しびれました。

 


6月 112017
 

ラビ旅6日目、5月4日。
毎日新しい風景を感じながら、気づくと長い旅をしています。

本日も快晴! と言いたい所ですが、前日の天気予報は夜半から雨の予報。
GW最中、奇跡的に松山市内のホテルを予約できたので今日は松山を目指して走ります。

BIG SEASIDE PARKさん、お世話になりました。

江田島からループ橋を渡って呉市内まで小一時間。

造船工場を見下ろす公園からドッグを見学。
クレーンの大きさと人間の小ささ。
門外漢の理解を超えるスケール感に、妙にワクワクするオトコ心。

さらに大和ミュージアムを見学。
2回目の訪問ですが、やっぱり長居してしまいがち。戦前の日本の技術者は本当に凄かった!
敗戦で飛行機作りを禁じられた技術者達が、オートバイ、そして自動車作りに邁進した結果、日本の自動車産業と裾野の工業が発展しました。
もし戦後も飛行機作りが許されていたら、今とは違う産業で日本が成り立っていたのかも、と、たらればな想像をしてしまいます。

お昼ご飯は広島県警の先導で、老舗の有名なうどん屋さん「一心」へ。
(…先導はウソ。たまたま後ろについたのを撮影しただけ〜)

海から造船所を眺めるツアーも楽しみでしたが、GWにつき予約まんぱい。。。無念。
予定より少し早くフェリーに乗船、松山へ向かいます(フェリー8回目)

でも、遠巻きですが海上からドックを眺められたので結果オーライ!

予定より早く松山へ上陸できたので、宿入りする前に奥道後温泉に立寄り。
松山といえば道後温泉が有名ですが、マイナーな奥道後温泉を選んだのはジャングル風呂が目当て。

でしたが、数年前にリニューアルされてフツーの露天風呂に改装されていました。。。がっくり。
在りし日の雰囲気はリンク先の写真で想像ください。。。

本日予約できたホテルは松山市内から少し外れた場所。
しかもホテルに駐輪場が無い!とのことで、夕食がてら松山市内へ出て市営駐車場へカブを一夜駐輪。

のつもりで、地下の駐車場へ入ると「ここに停めたらお金かかるから、地上の庁舎駐輪場を使っていいよ〜」と職員様の案内で、バイクごとエレベータで地上へカムバック。

松山市職員様、稼ぐ気は無いのでしょうか?

バイクを停めて、市内の居酒屋で晩餐、そしてホテルで久しぶりにベッドで就寝です。


6月 062017
 

ラビ旅5日目、5月3日。

キャンプサイト目の前の浜辺から、多々羅大橋を望むイメージカットを撮影する早朝。
今日のキャンプ地は決まっていませんが、なんとなく目的地を決めて移動開始です。

大三島の宗方港から安芸灘のとびしま海道へ(フェリー7回目)

岡村島、港近くの展望台で小休止。
この間に目星を付けていたキャンプ場に電話かけると、どこもGWで満杯の回答、、、まずい、、、

しかし電話かけまくって、

空いてるキャンプ場、見つけたどー!

とりあえず宿無しは回避、ほっ。
どんなサイトなのか不明でドキドキですが、今日の目的地は決まりました。

とび島海道の橋を渡ると、愛媛県から広島県へ。

とび島街道の途中、豊島の「御手洗町並み保存地区」でしばし足止め。
昭和初期に建てられた古い劇場で、たまたま催されていた民謡公演を観覧。
エクスプレスの旅でも立ち寄った町並みですが、今回もタイムスリップ感が半端ない体験です。

町並みで見つけた、富士重工ロビンエンジンのホーロー看板の前でラビットと記念撮影。
後の家屋は現役の機械修理屋さん。昔はここでラビットの修理をしていたのかも?

時間はお昼過ぎ。とび島街道でたっぷり時間を過ごしてしまいました。
やや急ぎ足で今日のキャンプ地を目指します。

とびしま街道から広島県・呉に入り、江田島へ。
またいくつかの橋を渡り、今日のキャンプ地へ到着。

BIG SEASIDE PARK。テントを張るのは僕らだけ。

「このロケーションで、何故GWの最中に我々だけの貸し切り?」

GoogleMapで探し、まったく情報が無いまま「背に腹は…」で予約したキャンプ場でしたが、超々穴場を当てました。

残念ですが、明日は天気が崩れる予報。
テン泊は最後の夜になりそうなので、カレーを作って乾杯!

 


6月 052017
 

ラビ旅4日目、5月2日。

今日はしまなみ海道を尾道まで走破するつもりで走り出します。

今日もひたすら、良い天気。

早朝、大三島をぐるりと半周。
エクスプレスで西日本を巡ったときにも立ち寄った「伊藤豊雄建築ミュージアム」「大三島ふるさと憩いの家」に立寄ります。

あの旅から3年。
いつかまた訪れたいな〜と思っていましたが、まさか小排気量バイク3人で再訪になるとは、想像のナナメ上をゆく人生です。

お昼前の早い時間に「多々羅キャンプ場」にチェックイン。

ここに連泊しようと目論んでいましたが、GW突入で明日から満杯と。。。むむむ、忘れていました。
これまでGW中日の平日を旅していたのでした。

さて、明日のお宿はどうしましょう?

とか悩むのは後回し。
荷物を降ろして身軽なラビットで、しまなみ海道走破へGo!

尾道まで走ります。

橋を渡り、島を走る。

また橋を渡り、島を走る。

大三島から生口島〜因島〜向島はしって、さぁ最後は尾道へ渡る橋でフィナーレ!

あ…自転車や原付バイク、向島から尾道は渡し船なんですね。。。
失礼しました〜(フェリー5回目)

尾道で市内を散策。
お茶をして、ネコ様に挨拶したら、


夕暮れのしまなみ海道を、尾道〜向島(フェリー6回目)〜因島〜生口島〜大三島と戻ります。

しまなみ海道を走破、満喫な一日。

夜ご飯は尾道ラーメン。

生麺を買ってしまったので湯切りが必要、尾道市内の雑貨屋で急遽ザルも購入です(写真の左のザルね)

しかし竹編みのオーガニックなザル。。。。嫌な予感しかしません。

翌朝。やっぱりラビットに装備。

何を載せても似合います。