4月 082017
 

先日、山岳テントへの昂ぶりエントリーしたら、K君オススメの情報をもらいました。
本当にオタクな人ありがとう〜。

Terra Nova Superlite Voyager(¥64,000 / 1.45kg)

ノーマークでした。UKブランドですか。。。。ほぉ。
軽い、設営も簡単、室内も前室も広い!
しかし、ネットを徘徊して見つけた気になるレポートが。

軽量シリーズではマニアックなテントを作ることで有名な TERRA NOVAが真面目にカップルのために作ったプロダクト。
夜ぐっすりと眠りたい彼女のために用意する軽量テントの中で、ポール3本の安心感はピカイチなのではないでしょうか。

……カップルのために、、、ぶわっ(´;ω;`)
コイツに一人でテン泊していたら、まわりから指を刺されて笑われたりしないのでしょうか。

Terra Nova Voyager Ultra 2(¥228,000 / 0.88kg)

二人用なのに1kg以下。シングルウォール”では無い”のにこの軽さは驚異的ですね。
軽くするためにフライが透け透けになっちゃいましたとか、トンガリ具合いが素敵。
しかしお値段がまったく軽くない。。。無理っ!。
K君、僕を石油王か何かと思っているのでしょうか。

MSR Advance Pro 2 (¥80,000 / 1.46kg)

ガチの山岳テント、シングルウォールですね。
軽いけど、K君がニーモのシングルウォールでしっとり濡れて起床したのを目撃していますので、日本の気候には合わないんじゃないかなー、と思っております。

GOLITE シャングリラ3 (¥48,800 / 2.0kg)

これはK君情報でなく、たまたま見つけた幕。
モノポールの3人用なんですが、

真ん中の人に犠牲を強いる3人用。ポールがぐっさりですやん?

「じゃ、Kai君真ん中に寝て〜、ポールを持って〜、朝まで動いたらダメだからね〜。フライかけて。。。テンションぎゅっ」
「おぉふっ!」

なんて場面が想像されて、ワクワクしてしまいました。


4月 032017
 

先日の上高地・雪中キャンプで、久しぶりに山岳テントが欲しい熱が高まってしまいました。

テンションが高いうちに買ってしまわないと、他の物(バイクとか、バイクとか、バイクとか)にお金を使ってしまいがちですから、いざ、物欲モードON。

重量は2kg以下、居住性を考えて2名用、自立型、オプションでスノーフライの設定がある3シーズン・または4シーズン用。

こんな条件で探索をはじめます。

モンベル ステラリッジⅡ型(¥41,200 / 1.61kg)  ※本体¥29,200+フライ¥12,000

 

アライ エアライズ2(¥44,000 / 1.55kg、DXフライ¥20,000)

まず思いつくのは定番の2幕、モンベルのステラリッジ、アライのエアライズですね。

モンベルはMoonlight I型とⅢ型を持っていますし、つい先日はI型のフライ/本体のシームシールを張り替えてもらったら5000円以下で済んだとか、お安く・全国どこでもメンテナンスができる安心感があります。

エアライズは色気も素っ気も無い「The.質実剛健」な印象。こちらも末永く使えそうですし、オプションのDXフライと組合せればツーリングなどの平地キャンプでも使い勝手が良さそうです。

安心の国内メーカー、長年の実績。価格も山岳テントとしてはリーズナブル。
道具という観点では、この2幕どちらかを選んでおけば間違い無し。

なのですが、せっかくの安くはない買物ですから、所有する嬉しさ、張って愛でる喜びも味わいたくなるじゃないですか?

止めておけば良いのに、別の選択肢も考えてみます。

ニーモ クナイ2P(¥62,000 / 1.78kg) ※スノーフライ¥27,000

トンガった新興ブランドのイメージでしたが、すっかり定番ブランドのポジションを確立しているニーモ。
そのなかでもクナイ2Pは軽いし、デザインもカラーも素敵です。
HPの説明には「ステップアップを目指す日本のユーザーのために開発」と謳われていますから、今の僕にピッタリ?


ファイントラック カミナドーム2(¥66,960 / 1.43kg) ※スノーフライ¥39,744

2016年に発売されたばかり、Made in Japanの新幕。2人用としては驚異的な軽さ!
居住性は申し分なしですし、利用ユーザーの評価も高い様子。
ただし色気はクナイ2Pより劣る、、正直、ブランドロゴのデザインも含めてイマイチかっこ悪い。お洒落になりきれない田舎者って感じ?(メーカーの人ごめんなさい!)

そんな暴言も吐きつつ、このご時世にMade in Japanの物語りは、所有欲を満たすのに十分。
発売から1年という新幕ゆえ、耐久性や、今買うと細部が早々にアップデートされてしまいそうな不安もありますが、この時点で購入候補の最右翼です。

ニーモとファイントラックのどちらも、モンベル・アライより値は張るけど、拘って山岳テントを選ぶならこれぐらいの値段になるのは仕方ないよね〜(←コストパフォーマンスという概念を忘れた瞬間)

ここで一呼吸。

クナイ2P、カミナドーム2。
どちらもスノーフライがオプションで用意されていますが、なかなかのお値段です。
カミナドーム2のスノーフライなんて、安売りでステラリッジ本体が買えてしまいますやん?
もし、先々スノーフライを追加購入したとすると、それぞれ合計はクナイ2P:¥89,000円、カミナドーム2:¥106,713円。
なかなかの出費です。

仮にこの金額まで出す覚悟を決めるなら、おやおや、憧れのアレも射程圏内だと気付きます(←意味不明なロジックで予算感を突破した瞬間)

ヒルバーグ ソウロ(¥96,000 / 2.4kg)

ヒルバーグ ウナ(¥89,000 / 2.2kg)

うーん、カッコ良い。欲しい、実に欲しい。

重さはギリギリ2Kg”程度”(←当初の2Kg以下という条件が、憧れを前に緩和された瞬間)

どちらも1人用の幕だけど、ウナは1人用でもクナイ2Pと同じぐらい・・ってあれ、ウナの方が広い?(クナイ:107cm×216cm、ウナ:110cm×230)

ならばウナ!

と行きたいところなんですが、デザインはヒルバーグらしいポール剥き出しなソウロの方が好み、、、うーむ。

じゃじゃじゃ、どうせヒルバーグ買うなら一番欲しいモデルを買っちゃう!?

ヒルバーグ ヤヌー(¥133,000 / 3.1kg)

かっこえーなー! この幕で野営しているシーンを想像するだけでハァハァしてきます。

、、、が、お値段13万オーバーて、さすがに予算オーバーにも程がある。
そもそも重さが3kg超えとか、当初の目的から逸脱が著しい。
というか僕、ヒルバーグが必要な荒ぶる山々で野営するつもりだっけ?(←長い妄想から現実に戻った瞬間)

こんな風にモンモンとしていると、K君から「MSRから新幕が出てるよー」との情報が。
だいたい古い道具ばかり持ち歩くくせに、最新ギアの情報をウォッチしているあたり、本当にオタクな人ですね(情報ありがとう!)


MSR ACCESS2(¥88,000 / 1.86kg)

2017年3月の日本代理店カタログに掲載されたばかり、イーストンポールを採用したMSR次世代の新幕ですか。
思ったよりも国内価格は良心的。この値段なら手間とリスクを負って海外通販する必要は無さそうか。
MSRはキャンプ仲間が他の幕を持っているので候補から外していたところがありましたが、コイツはなかなか良いかも。。。

MSR Fury(¥100,000くらい? / 3.1kg)

しかしMSRの幕を選択肢に入れるなら、こいつも憧れだよな〜。
2017年版のカタログから落ちてしまったので、廃版決定かしら?
ならば今のうちに手に入れておかねば!! と気が焦りますが、重さ3.1kgは当初の目的から逸脱が著しいんですってば。

さて、どうしましょうか。

悩みが続きます。


3月 312017
 

二日目の朝。

夜半に降り出した雪が積もりはじめていました。

おそらく最低気温で-5度〜-6度ほどで、モンベル#2のダウンシュラフにシュラフカバーで凍える事無く眠ることができました。#0だと暑かったぐらいかも?

朝ご飯のあと、ささっと撤収。

天気もよろしく無いので、黙々と下山、あっという間に大正池まで戻ります。

今回カメラを忘れるという痛恨のミステイクにより、写真はiPhoneのみ。

正直、ブログにする写真ネタがありません。。。。

上高地は今回で3回目計6日間の登山経験ですが、過去の天候は快晴/快晴、快晴/快晴、快晴/雪。

雨を飛ばして、晴れと雪の上高地しか体験したことが無いというのも、なかなか稀有。

次は5月の上高地を登りにくるかも? また晴れてくれますように。。。

 


3月 282017
 

2017年3月25.26日、上高地に雪中キャンプ&スノーシュートレッキングへ。

上高地は2015年に春トレッキングで登って以来2年ぶり。

晴天の雪景色の上高地。

大正池に写る冬山の姿が美しい。

感動です。

ギアのチョイスがシブすぎて、まるで80年代遭難者の亡霊のような風体のK君
誰か彼に、今が21世紀であることを早く教えてあげて下さい。。

河童橋近くでテントを設営、お昼ご飯を食べてから、近くの森の中をを小一時間トレッキング。

うーん、気持ちが良い。

北海道でスノーボードやっていた時代、山を滑り降りてからトラバースするために買ったスノーシュー。
すなわち、これを履くのは楽しい滑走の後の苦行でした。

そんな長年の刷り込みで、できれば履きたくない面倒くさいギア…という残念な感覚が残っていましたが、綺麗な雪景色の中をトレッキングするのはアリ。

素直に、楽しかった。

来年は、もっと雪深い上高地で雪中キャンプ&スノーシュートレッキングやりたいですね〜。


6月 052016
 

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2016年6月4~5日、本栖湖でキャンプ&カヌーへ。
このところクルマ&バイクの活動が忙しかったので、久しぶりのアウトドア遊びです。

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良い場所を確保するため金曜夜から本栖湖入り、深夜に到着すると2番手。上手がいたか…。

やや遅れて集合したのは、いつもの遊び仲間W夫妻のキャトルに、

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深夜未明にカブで到着して寝ていたK君。って野営のスタイルが◯◯者と紙一重…レベル高すぎますがな。
そもそもカヌーキャンプなのにカヌー持ってきてないじゃん!(笑)

さらに早朝にICHIさん、土曜夕方にJさんが合流して総勢6名の本栖湖キャンプでした。

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サイト設営してからのんびり御飯、午後からW夫妻とICHIさんと僕のフジタカヌー3艇でパドリングへ。

しかし、のんびりし過ぎて風が吹いてきてしまった午後の本栖湖…かなり揺れます。
あまり楽しくないので、小一時間でUターン。

翌日早朝、面ツルな湖面のパドリングを期待して初日の午後は飲んで食べて昼寝〜。

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今回のキャンプのサブテーマは”肉食の夜”

W夫妻と共通の知人から、親類が熊本地震の影響で「阿蘇あか牛」の販売に窮して送料無料の処分セールやるので支援して欲しいとのメッセージがあり、このキャンプに合わせて購入させてもらいました。

「阿蘇あか牛専門店 緑の遺産」

6人でサーロイン2枚、カルビ、ハンバーグが14個!(←2個入りを知らず人数分をオーダー…笑)

まさに肉食!

サーロインはもちろん、ハンバーグがトロトロで絶品の美味しさ!
これは処分セールじゃなくても、機会あるたびリピートしようと心に決めたのでした。
2016年6月いっぱい送料無料セール中ですので、みなさんも是非に!

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阿蘇あか牛以外も肉づくし。
日帰り途中参加の方から差入れを頂いた串モノを、卓上コンロB6君で黙々と焼くK君、妙に楽しそう。
このコンロはソロキャンパー界隈で有名ですが、この焼き姿を見て欲しくなっちゃいました。

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肉食の夜から一夜明け、翌日。

天気予報が外れて、夜半から雨…早朝面ツルのパドリングは叶わず、がっくり。
雨音を聞いて二度寝、キャンプにしては遅い目覚めのあと軽い朝ご飯、雨中の撤収作業になりました。

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雨に濡れるMOSSテント2張り。左がK君のCYCLOID、右がJさんのSTARDOME II。
マニアに人気のある貴重なMOSSテントです。

どちらも綺麗なテントですが、左のCYCLOIDのようなフライシートとタープが一体になったスタイルが使い心地良さそうで羨ましいな、といつも眺めてしまいます。
テントを何十張りも?所有してるK君でもCYCLOIDの稼働率が高い様子、実際に使い心地が良いのでしょうね。

とはいえMOSSはプレミア価格で手が出ませんから、どこかで似たようなテントを作ってくれないかしら?と、いつも思うのです。

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撤収でサイトに乗り入れた車たち。左はJさんのADO16。
雨に濡れた緑にチョイ古な欧州車が絵になります。ここだけ海外のキャンプ場みたいでした。


今回はレギュラーメンバーのECO嬢が都合で不参加、フジタカヌーの船主Gっさんも仕事で来れなかったのが惜しいところ。

僕らも風と雨でカヌーの方は不完全燃焼だったので、近々カヌー&キャンプのリベンジ企画をやらないとね!


11月 252015
 

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11月21日、ヒスキャン部・船主会で千葉県の亀山湖へパドリングに。
この日は皆の都合が合わず、4人・3艇で水遊びになりました。。

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イッチーさんフジターカヌー・GT-1、僕のフジタカヌー・KG-1、
そしてこの日はナベ夫妻のフジタカヌー・KAWASEMIの進水式。

10月のメガキャン2015のあと、じんわり燻っていたカヤック熱が盛大に着火。
メガキャン2015は10月10日の事ですから、一ヶ月強でヒスキャン仲間に新しい船主が誕生です。

今回参加できなかった、ぐっさんのSS-1も入れて身近に4艇とか、フジタカヌーの伝染力がハンパない。

 

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早朝7時、お清めのお酒をかけてから、朝靄の亀山湖を静かに進水。

ナベ夫妻のKAWASEMIは二人乗り。
さぁ、夫婦二人で息の合ったパドリングを!…って、前の人はおにぎり食べている?
…まずは優雅な朝食の時間をお過ごしのようです。

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亀山湖は入り組んだ水路が所々にあって、場所によってはジャングルクルーズの雰囲気も味わえます。
行き止まりには滝が落ちていたり、ちょっとしたアドベンチャー気分!

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日が昇ると11月とは思えない陽気で、パドリングしてたら暑いほどの一日でした。
本当は紅葉を湖上から眺めようと企画したけど、残念ながらちょっと早かったみたいです。
でも快晴で気持ちの良い一日だったので、結果オーライ。

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13時頃に亀山湖を引き上げ、近くの温泉に入ってから保田漁港直営「ばんや」で遅い昼ごはん、混んでるアクアラインを避けて、金谷港からフェリーで神奈川へ戻ります。
いつも混んでいる「ばんや」も、時間をずらしたら待ち時間ゼロでは入れました。

このルート、亀山湖日帰りカヤックの定番になりそうです。
また次回、ヒスキャン部・船主で集まりましょう〜。


11月 122015
 

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カヌーが欲しい熱が昂ぶった2015年7月の夏キャン

実はその後間もなく、気持ちが昂ぶった勢いでフジタカヌー KG-1を購入してしまいました。

ちょっとオンボロだったので修理をしていたり、他の用事で毎週末が忙しかったりで、今回のメガキャン2015がKG-1の進水式。

早朝、この日が初冠雪となった富士山を眺めならパドリング、静かな湖水に浮かんで感じる朝焼けの光り。

自分のカヌーでこの時間を味わいたくて買ったようなもんですから、至極ご満悦の瞬間です。

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メガキャン2015に揃った、ヒスキャン部チーム・フジタカヌー。

左からイッチーGT-1、ぐっさんSS-1、僕のKG-1。
同じように見えるけど、微妙に作りが違います。僕のKG-1が一番ゆったりしてるのかな?

さらに最近、ヒスキャン仲間でまたフジタカヌーを買った人がいるとか、いないとか?
次は4艇揃って浮かべてみたいですね~

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富士山に向かってパドリングするイッチーGT-1、綺麗な瞬間です。

僕の後ろ姿もこんな風だったのかな~。

この一年でヒスキャン仲間の過半数が船主に。
来年は釧路川を川下り行っちゃう? なんて話しも出ていたり。

今後はカヌーを絡めたアクティビティの企画が増えそうな気配です。


11月 102015
 

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メガキャン ~ ギアホリックに溜め込んだアウトドアグッズを無駄に持ち込んでキャンプしてみよう。

2015年7月の夏キャン仲間と酒飲みの場で盛り上がり、本当に開催してしまった企画。

2015年10月10~12日の3連休、本栖湖にみんなの考える”メガ”なギア達を持ち込んでキャンプしてきました。

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結果、人数12名(最大時)・タープ5張り・スクリーンタープ”貴賓室”・テント7張り・ランタンいっぱいの、たいへん無秩序なキャンプサイトが完成。

トラップのように張り巡らされたタープのラインが、夜になると本当のトラップに化けるアトラクション付き。

実にお馬鹿で楽しいキャンプです。

と言うか、みんな(滅多に使わない)色々なモノを持ってたのね~。

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僕のメガ要素は、スノピの”ペンタシールド
メガキャンを言い訳に新しいギアを追加したとか、しないとか。

モンベル・ムーンライト3型のガイドライン・リングにぴったり連結できるのは、新しい発見。

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と思ったら、お隣イッチーさんも勝手に連結してくるし、、なんだか盗電されてるみたい。

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富士山を望む最高のロケーションでスモーキングに勤しむナベちゃん。
このブースを見るのも久しぶりでした。
まいど美味しいスモークありがと~。

(つづく)


10月 282015
 

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カブ旅5日目、最終日。
途中リタイアかと思われたK君も一緒に、3人でカブ旅最後の一日をスタートです。

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松本~諏訪湖~甲府~河口湖~御殿場~茅ヶ崎と、あまり寄り道をせず淡々と走ります。

これまでならカブで走るには遠いと思えた移動距離も、

能登半島まで行った僕らには「一日あれば行けるじゃん?」ぐらいの感覚です。

カブって、長距離を走っても不思議と疲れないんですよね。

例えばブロンコで下道200kmツーリングするよりも、ぜんぜん体が、楽ちん。

スピードやバイクの重さは、実は少しづつ体力を奪っているんだな、と気づいたカブ旅でした。

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ゴールへ近づくほど伸びる影。

あー、旅が終わってしまうんだな~、そんな切ない気分になりつつも、

旅の最後、明るいうちに太平洋にカブを並べたい…カブ旅で初めて時間に追われます(笑)

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ギリギリ間に合った。

太平洋側の鎌倉から日本海へ、そしてまた、太平洋へ戻ってきました。

各々の自宅はもっと先ですが、3人の中ではなんとなく、ここがゴール地点。

道中の景色や空気を時速30kmで感じながら、予定があるような無いような、割りと行き当たりばったりな旅。

旅のコストは食事・ガソリン代・キャンプ代含めても2万円ぐらい?

お金は使わなかったけど、別な意味で贅沢な旅をしました。

K君ecoちゃん、楽しい時間をありがとう!

また何処か遠くへでかけましょ~

 


10月 262015
 

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カブ旅4日目。
素晴らしいお天気に恵まれ、わくわく・いそいそと荷造りして今回の旅の目的地へ向かいます。

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千里浜なぎさドライブウェイをカブで走る。
もう気持ち良すぎて何も言うことはありません。

往路は何度も停車しながら写真を撮りながらゆるゆると走り、ドライブウェイの終点で折返し。
復路はノンストップで走りきります。

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いえぃーい!!

千里浜ドライブウェイを走ったテンションを残したまま、旅は折返しへ。
能登半島を横断する山道を抜け、富山県へ。

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富山県と言えば路面電車。
たまたま寄った小さな駅に、ずいぶんファニーな車両がやってきました。
これは良いシャッターチャンス!

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と思ったら、どうも心ここにあらずな雰囲気のK君…丸い背中に哀愁を感じます。どうしたの?

ここに来てK君のカブは重大なトラブルを抱えた様子。
見るとリアホイールのスポークがポキポキと骨折しています。
ゆっくり走っても目で見てわかるほど、後タイヤがフラフラと揺れる状態です。

以前から数本折れていてたのを無視し続けていたツケが、遠く富山の地で回ってきました。
自業自得とはこのこと。

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カブを置いて電車で帰るよう言っても聞かず、バイク屋を探しながらゆっくり走って行くというK君。
そうか、、そこまでして自業自得の上塗りで旅を終わらせたいのか、、、もう、何も言うまい。

明るく手をふり、カブ+K君を富山に置いてeco嬢と2台のカブで先へ向かいます。
グッバイK君、次は横浜で会おう!

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その後新潟・白馬を走り、木崎湖キャンプ場へ。
やっぱ二人だと楽しい寂しいね。。。とか言いながらカブ旅最後の一泊。

そして翌朝、起きてみるとeco嬢と二人のテントの間に不審者が寝転がってる…恐怖…。

って、これK君じゃね?

…というのは脚色で、超絶な強運でカブを修理してもらえたK君、夜遅くに再合流できたのでした。
ただ、もうテント張る気力も無く、寝袋&グランドシートに包まって一泊して目覚めた、の図。

富山で別れてからどんなドラマ、強運があったのかは、彼のblogを参照されたし。

Long-distance touring – a fine autumn day 13
Long-distance touring – a fine autumn day 14

 

強い思いは強運を呼び寄せる力がある。

そんな事を感じたカブ旅最後の一夜でした。

(つづく)