4月 232016
 

prince-main

私的most favoriteなアーチスト、プリンスが亡くなってしまいました。

出勤前のニュースで聞いて、しばしフリーズ。

高校時代からずーーーっとフォローし続けていて、当然アルバムは全部持っているし、ブートレグも少しは持っているし、

iPhoneには殿下(フォロワーはプリンスを”殿下”と呼称するのです)の音源を全部入れてあるし、

名作の音楽映画Sign of the Timeは劇場公開を見に行ったし、昨年突如リリースされたHDリマスターblu-ray版は当然購入、しばらく環境映像みたいにグルグル見ていたし、

そういえば1990年の日本ツアーを真駒内屋内競技場まで見に行ったよなー、、、30年近くフォローしてきた殿下と音楽のエピソードが湧いてきます。

近年もアルバムリリースが続いて精力的に活動してたのに、あまりに突然。

この先、プリンスの新しい音楽が聞けない、ライブの姿が見れないのかと思うと、寂しい。

あー、本当に寂しい。

はぁ。


10月 042014
 

写真-1

TB2014から戻った翌週末の9月15日、木更津で開催された氣志團万博2014へ。

前回2012年から2年ぶり・2回目の参戦です。

今回もたくさんのアーチストが出演した氣志團万博ですが、一番の目当ては東京スカパラダイスオーケストラ!

むしろこれだけを見に来たと言っても過言でもありません。あ、AKB48も、ちょっと見てみたかったかも(笑)

ちなみにスカパラのライブを見るのは2回目、なんと25年ぶり。

まだインディーズで活動していたスカパラを、札幌のライブハウスで見たのが最初で最後。

その頃はまだクリーンヘッド・ギムラが存命で、ステージで”におい”を振りまいて…って古い話しですね。

いつかスカパラを地元のライブに呼びたいな~、とか言ってるうちに、あれよあれよと言う間にビッグ・ネームになってしまい、嬉しいような寂しいような複雑な心境だったよなぁ…ってまた、古い話しですね。

写真

そんな思い出のあるスカパラを野外で見れる~!

って事で、アーチスト入れ替えタイミングでできるだけステージ近くへ突撃!

すると最前列から5列目ぐらの好位置へ侵入。これは良い場所!

ライブが始まると、僕以上にテンションの高い周りの連中と一緒にギュウギュウ押し合いながら大盛り上がり~。

と、ここまでは普通の(でもないけど)ライブ体験だったのですが…

スカパラ・ライブの途中で呼ばれたfeat.Actの演奏が始まったとたん、

いきなり誰かが僕の肩に手にかけ観客へダイブ…ななな、何事!?

その後も別の場所からダイブした人が僕の上に降ってくる…頭上を人間がローリングしながら転がっていく…殴られる…蹴られる…蹴られる…

これがモッシュ・ピットという奴か!

どうやらfeat.Actがソッチ系の方々を呼び寄せるアーチストだったらしく、辺り一帯とんでも無いことに。

くそー負けないぞ~、としばらく頑張ってその場に留まってみたものの、40過ぎのオッサンには無理~。

あっという間に後の方へ弾き飛ばされてしまいましたとさ(苦笑)

しかしスカパラのメンバーは皆カッコ良かった!

オリジナル・メンバーはみんな50歳以上のおっさんなのに、めちゃエネルギッシュ。

ステージ場の熱量は25年前に見た札幌のライブハウスより熱かったぐらいです。

来年も氣志團万博に出演してくれないかな~。

そうしたら、またモッシュ・ピットに突撃してやるぞ~!


9月 212012
 

久しぶりの野外フェス。木更津で開催された氣志團万博へ。

一年前のエントリーに書いた長年のファン・岡村靖幸が出演するということで、同じ岡村好きの友人NKN氏と二人で参加。

綺麗な芝生の会場で、時々ゴロ寝、時々ステージ近くで腕を振り上げ、全身で音楽を浴びます。

目当ての岡村靖幸以外の出演アーチストは、DJ OZMA、グループ魂、仙台貨物、小泉今日子、湘南乃風、ももいろクローバーZ、氣志團と、自分の音楽ライブラリーには無い、趣味趣向の違うアーチストばかり。

でしたが、どのアーチストも知らない客でもノセてしまうエンターテイナー。

丸一日、飽きずに楽しかった!

  • DJ OZMA・・・お祭り心を煽るツボは一級ですなぁ。
  • クループ魂・・・ネガティブかつ男子の欲望丸出しな歌詞、やや女子が顔をしかめるエロさ。
  • 仙台貨物・・・(昼飯を食ってたので聞いてませんでした、すいません。ゲイがどーのこーの言ってたらしいです)
  • 小泉今日子・・・キョンキョン可愛い可愛いよ。ヒット曲メドレー泣けた。
  • 湘南乃風・・・もうね、何処へ持って行っても盛り上がるバンドよね。
  • ももいろクローバーZ・・・ステージよりも会場で踊る応援団の一体感に感嘆。しかもすごい運動量、彼らはアスリートだ。
  • 氣志團・・・お茶目でアツイ男たちでした。

ファースト・コンタクトの印象はこんな感じ(熱心なファンの方がいたらゴメンなさい。素直な感想です)

岡村ちゃんはステージ近くにかぶりつき。

感想は…久しぶりにライブを聞けて感無量…やっぱえぇのぉ、岡村ちゃん。

ぶっちゃけ、他の出演アーチストに比べたら岡村の方がアウェイ感たっぷりだったので、会場が盛り上がらないんじゃないかと勝手に心配してましたが、それは杞憂で。

長いこと活動してなかったのにステージ前には大勢のファンが集まってました。

ま、そこだけ明らかに平均年令が高そうな人達でしたけど(笑)

しかし野外ライブはいいネ。


8月 262011
 


岡村靖幸。学生時代から大好きなアーチストです。

薬物問題で長らく活動中止してましたが、まさかの復活、Newアルバムリリース。しかも2枚同時リリース。

全曲セルフカバーの新録・新アレンジなのは、古くからのファンを狙い撃ち?

いいんです、いいんです、撃たれましょう。

これで活動に弾みをつけて、次のアルバムで新曲を聴かせてくださいな。

改めて聞き直すと、ほとんどの曲を歌詞カード無しで口ずさめる自分にオドロキ。

そして一曲ごとに当時の心象が思い出されます。あぁ、甘酸っぱい青春時代…(ちょい赤面)

ちなみに岡村靖幸が”プリンス”をリスペクトしていたのは有名な話し。当時のライブパフォーマンスはプリンスの音楽映画”Sign of the Times”をパクって参考にしてたのは言わない約束(笑)

その流れで自分もプリンスを追いかけるようになり、全アルバム網羅、新譜もフォロー中。いまだプリンスはMy Favorite Artist。

さらにプリンスのルーツである古いSoul、R&B、Funk、Jazzなどの洋楽が大好物になりました。

あらためて振り返ると、岡村靖幸は僕の音楽趣向の原点ですね。

そういえば、プリンスのLove Sexyのアルバムジャケットを親に見つけられたときは気まずかったな〜。

「違う、違うんだ!」そんな感じ

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