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4月 172017
 

友人ジェイ奥村氏の責任編集によるムック本「The Vintage Wheels vol.02」(2017年3月31日発売)

こちらに、古くて小さなクルマとバイクで遊んでいる人枠で1ページの取材記事を載せてもらいました。

2016年秋のサイドウェイで走らせたAS50の写真がどーん。
この写真だけ見ると、まさか開催の1ヶ月前に倉庫から引っ張り出して整備したオンボロには見えませんね(笑)

サイドウェイでAS50を走らせたおかげで、また一つ良い思い出が残りました。
ジェイ奥村さん、Thanks!

僕のページは置いといて?

掛け値無しに濃厚濃密な乗り物趣味の本ですが、モノよりヒトが印象に残るのは編集長の人柄かな?
古いクルマやバイクに興味の無い人にも読んでもらって、乗り物趣味人の楽しみの世界を知ってもらえたら嬉しいですね。

皆さま、ぜひお買い上げを〜♪

 


4月 082017
 

先日、山岳テントへの昂ぶりエントリーしたら、K君オススメの情報をもらいました。
本当にオタクな人ありがとう〜。

Terra Nova Superlite Voyager(¥64,000 / 1.45kg)

ノーマークでした。UKブランドですか。。。。ほぉ。
軽い、設営も簡単、室内も前室も広い!
しかし、ネットを徘徊して見つけた気になるレポートが。

軽量シリーズではマニアックなテントを作ることで有名な TERRA NOVAが真面目にカップルのために作ったプロダクト。
夜ぐっすりと眠りたい彼女のために用意する軽量テントの中で、ポール3本の安心感はピカイチなのではないでしょうか。

……カップルのために、、、ぶわっ(´;ω;`)
コイツに一人でテン泊していたら、まわりから指を刺されて笑われたりしないのでしょうか。

Terra Nova Voyager Ultra 2(¥228,000 / 0.88kg)

二人用なのに1kg以下。シングルウォール”では無い”のにこの軽さは驚異的ですね。
軽くするためにフライが透け透けになっちゃいましたとか、トンガリ具合いが素敵。
しかしお値段がまったく軽くない。。。無理っ!。
K君、僕を石油王か何かと思っているのでしょうか。

MSR Advance Pro 2 (¥80,000 / 1.46kg)

ガチの山岳テント、シングルウォールですね。
軽いけど、K君がニーモのシングルウォールでしっとり濡れて起床したのを目撃していますので、日本の気候には合わないんじゃないかなー、と思っております。

GOLITE シャングリラ3 (¥48,800 / 2.0kg)

これはK君情報でなく、たまたま見つけた幕。
モノポールの3人用なんですが、

真ん中の人に犠牲を強いる3人用。ポールがぐっさりですやん?

「じゃ、Kai君真ん中に寝て〜、ポールを持って〜、朝まで動いたらダメだからね〜。フライかけて。。。テンションぎゅっ」
「おぉふっ!」

なんて場面が想像されて、ワクワクしてしまいました。


4月 032017
 

先日の上高地・雪中キャンプで、久しぶりに山岳テントが欲しい熱が高まってしまいました。

テンションが高いうちに買ってしまわないと、他の物(バイクとか、バイクとか、バイクとか)にお金を使ってしまいがちですから、いざ、物欲モードON。

重量は2kg以下、居住性を考えて2名用、自立型、オプションでスノーフライの設定がある3シーズン・または4シーズン用。

こんな条件で探索をはじめます。

モンベル ステラリッジⅡ型(¥41,200 / 1.61kg)  ※本体¥29,200+フライ¥12,000

 

アライ エアライズ2(¥44,000 / 1.55kg、DXフライ¥20,000)

まず思いつくのは定番の2幕、モンベルのステラリッジ、アライのエアライズですね。

モンベルはMoonlight I型とⅢ型を持っていますし、つい先日はI型のフライ/本体のシームシールを張り替えてもらったら5000円以下で済んだとか、お安く・全国どこでもメンテナンスができる安心感があります。

エアライズは色気も素っ気も無い「The.質実剛健」な印象。こちらも末永く使えそうですし、オプションのDXフライと組合せればツーリングなどの平地キャンプでも使い勝手が良さそうです。

安心の国内メーカー、長年の実績。価格も山岳テントとしてはリーズナブル。
道具という観点では、この2幕どちらかを選んでおけば間違い無し。

なのですが、せっかくの安くはない買物ですから、所有する嬉しさ、張って愛でる喜びも味わいたくなるじゃないですか?

止めておけば良いのに、別の選択肢も考えてみます。

ニーモ クナイ2P(¥62,000 / 1.78kg) ※スノーフライ¥27,000

トンガった新興ブランドのイメージでしたが、すっかり定番ブランドのポジションを確立しているニーモ。
そのなかでもクナイ2Pは軽いし、デザインもカラーも素敵です。
HPの説明には「ステップアップを目指す日本のユーザーのために開発」と謳われていますから、今の僕にピッタリ?


ファイントラック カミナドーム2(¥66,960 / 1.43kg) ※スノーフライ¥39,744

2016年に発売されたばかり、Made in Japanの新幕。2人用としては驚異的な軽さ!
居住性は申し分なしですし、利用ユーザーの評価も高い様子。
ただし色気はクナイ2Pより劣る、、正直、ブランドロゴのデザインも含めてイマイチかっこ悪い。お洒落になりきれない田舎者って感じ?(メーカーの人ごめんなさい!)

そんな暴言も吐きつつ、このご時世にMade in Japanの物語りは、所有欲を満たすのに十分。
発売から1年という新幕ゆえ、耐久性や、今買うと細部が早々にアップデートされてしまいそうな不安もありますが、この時点で購入候補の最右翼です。

ニーモとファイントラックのどちらも、モンベル・アライより値は張るけど、拘って山岳テントを選ぶならこれぐらいの値段になるのは仕方ないよね〜(←コストパフォーマンスという概念を忘れた瞬間)

ここで一呼吸。

クナイ2P、カミナドーム2。
どちらもスノーフライがオプションで用意されていますが、なかなかのお値段です。
カミナドーム2のスノーフライなんて、安売りでステラリッジ本体が買えてしまいますやん?
もし、先々スノーフライを追加購入したとすると、それぞれ合計はクナイ2P:¥89,000円、カミナドーム2:¥106,713円。
なかなかの出費です。

仮にこの金額まで出す覚悟を決めるなら、おやおや、憧れのアレも射程圏内だと気付きます(←意味不明なロジックで予算感を突破した瞬間)

ヒルバーグ ソウロ(¥96,000 / 2.4kg)

ヒルバーグ ウナ(¥89,000 / 2.2kg)

うーん、カッコ良い。欲しい、実に欲しい。

重さはギリギリ2Kg”程度”(←当初の2Kg以下という条件が、憧れを前に緩和された瞬間)

どちらも1人用の幕だけど、ウナは1人用でもクナイ2Pと同じぐらい・・ってあれ、ウナの方が広い?(クナイ:107cm×216cm、ウナ:110cm×230)

ならばウナ!

と行きたいところなんですが、デザインはヒルバーグらしいポール剥き出しなソウロの方が好み、、、うーむ。

じゃじゃじゃ、どうせヒルバーグ買うなら一番欲しいモデルを買っちゃう!?

ヒルバーグ ヤヌー(¥133,000 / 3.1kg)

かっこえーなー! この幕で野営しているシーンを想像するだけでハァハァしてきます。

、、、が、お値段13万オーバーて、さすがに予算オーバーにも程がある。
そもそも重さが3kg超えとか、当初の目的から逸脱が著しい。
というか僕、ヒルバーグが必要な荒ぶる山々で野営するつもりだっけ?(←長い妄想から現実に戻った瞬間)

こんな風にモンモンとしていると、K君から「MSRから新幕が出てるよー」との情報が。
だいたい古い道具ばかり持ち歩くくせに、最新ギアの情報をウォッチしているあたり、本当にオタクな人ですね(情報ありがとう!)


MSR ACCESS2(¥88,000 / 1.86kg)

2017年3月の日本代理店カタログに掲載されたばかり、イーストンポールを採用したMSR次世代の新幕ですか。
思ったよりも国内価格は良心的。この値段なら手間とリスクを負って海外通販する必要は無さそうか。
MSRはキャンプ仲間が他の幕を持っているので候補から外していたところがありましたが、コイツはなかなか良いかも。。。

MSR Fury(¥100,000くらい? / 3.1kg)

しかしMSRの幕を選択肢に入れるなら、こいつも憧れだよな〜。
2017年版のカタログから落ちてしまったので、廃版決定かしら?
ならば今のうちに手に入れておかねば!! と気が焦りますが、重さ3.1kgは当初の目的から逸脱が著しいんですってば。

さて、どうしましょうか。

悩みが続きます。


3月 312017
 

二日目の朝。

夜半に降り出した雪が積もりはじめていました。

おそらく最低気温で-5度〜-6度ほどで、モンベル#2のダウンシュラフにシュラフカバーで凍える事無く眠ることができました。#0だと暑かったぐらいかも?

朝ご飯のあと、ささっと撤収。

天気もよろしく無いので、黙々と下山、あっという間に大正池まで戻ります。

今回カメラを忘れるという痛恨のミステイクにより、写真はiPhoneのみ。

正直、ブログにする写真ネタがありません。。。。

上高地は今回で3回目計6日間の登山経験ですが、過去の天候は快晴/快晴、快晴/快晴、快晴/雪。

雨を飛ばして、晴れと雪の上高地しか体験したことが無いというのも、なかなか稀有。

次は5月の上高地を登りにくるかも? また晴れてくれますように。。。

 


3月 282017
 

2017年3月25.26日、上高地に雪中キャンプ&スノーシュートレッキングへ。

上高地は2015年に春トレッキングで登って以来2年ぶり。

晴天の雪景色の上高地。

大正池に写る冬山の姿が美しい。

感動です。

ギアのチョイスがシブすぎて、まるで80年代遭難者の亡霊のような風体のK君
誰か彼に、今が21世紀であることを早く教えてあげて下さい。。

河童橋近くでテントを設営、お昼ご飯を食べてから、近くの森の中をを小一時間トレッキング。

うーん、気持ちが良い。

北海道でスノーボードやっていた時代、山を滑り降りてからトラバースするために買ったスノーシュー。
すなわち、これを履くのは楽しい滑走の後の苦行でした。

そんな長年の刷り込みで、できれば履きたくない面倒くさいギア…という残念な感覚が残っていましたが、綺麗な雪景色の中をトレッキングするのはアリ。

素直に、楽しかった。

来年は、もっと雪深い上高地で雪中キャンプ&スノーシュートレッキングやりたいですね〜。


1月 162017
 

友人が秩父に借りたガレージまで、お不動バイクの移動お手伝い。

ベスパとトモスの2台に、クルマの部品やアレやコレやで満載に。

荷物をガレージに降ろしたあと、近くのホームセンターへ木材の買い出しへ。

ジラフォンを開ければ12ftの2×4も運べます。

実にエクスプレスらしい使い方です。

日曜、小屋作りの手伝い。

久しぶりの木工は楽しかった〜。

 


12月 052016
 

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2016年11月27日 Festival of SIDEWAY TROPHY、9回目で初めてのウェット・コンディション。

濡れた路面とDUNLOP CR65の組合せも初体験、ずるずる滑ってヒヤヒヤのレースでした。

予選・最終コーナーでスピン、ガードレールに激突寸前だったのは内緒の話しで…怖かった~。

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レース結果はTIN TOP Under1000ccクラスで1位入賞!
ただし今回もエントリーが2台と寂しい限り。
毎度立派なトロフィーを持ち帰れるのは、素直に喜んで良いのか、そろそろ微妙な気分です。

次回エントリーが増えないとクラス消滅の危機!? 1000cc以下な皆様、参戦をお待ちしております。
トロフィーを持ち帰る可能性の高い、美味しいクラスですよ(笑)

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そして、ついに二輪サーキットデビュー。
スタイルはクラシックに、何よりアームバンドをブーツに巻いて走るのをやってみたかったんです(笑)

AS50にまたがり、風を感じて走る袖ヶ浦サーキットは新鮮な感覚。
もっともっと、何週でも走りたかった気分でした。

そてて今回2&4にエントリーして分かったこと。
レース形式で2&4のダブルエントリーは、たとえ予算が許したとしても厳しい!
なぜなら、フリー・予選・決勝で四輪と二輪のレーシングスーツに着替えるのは大変…いや時間的に無理〜。

2&4でレースするなら、春と秋をどちらかに絞ってエントリーしないとダメかもしれません。


さて、次のFoSTは2017年5月27日の開催が決定しました(当日、主催者発表)
次回は10回目のメモリアルです、いつも以上に盛大に集まって欲しいですね〜。

ということは、僕もStilettoで10回目の参加。何気に皆勤賞?


11月 232016
 

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今週末、2016年11月27日はFestival of SIDEWAY TROHPYです。

受理票と一緒に届くカッコいアームバンド、今回はRIDERぶんも同梱。

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昨年手に入れたSUZUKI AS50を引っ張りだして、Cafe Racer’s Tribute Runにエントリーです。

走行会クラスですが、ついにMotorcycle で初サーキット。

タイヤ・チェーン・エアクリ・ブレーキシューを替えてリフレッシュしましたが、

手に入れてからほとんど路上を走らせていない太古のバイクです、安全走行で楽しんできます。

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今日はStilettoと一緒に最後の整備。

偶然ですが、ExpressとAS50とStiletto、みんな青系統ですね。

 


11月 032016
 

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10月1日.2日、今年も熱海HISTORICA G.P.に参加。
生憎の雨模様でしたが、TR4Aのナベ夫妻と一緒に楽しんできました。


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10月9日、横浜ワールドフェスタ、赤レンガのオクトーバーフェストとハシゴ酒。
ナベ夫妻とY嬢と一緒に、ちと飲み過ぎました。。。


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10月10日、寒川で稲刈り。二日酔いでした。


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10月16日、ラビットで古い二輪の集まりへ。
S601も欲しくなってきた今日このごろ…


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10月22日、脱穀の手伝い。
今回は二日酔いじゃないけど、なぜかグロッキーな人が。


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10月23日、カブの集い「カフェカブ」へ、あえてラビットで見学に。
写真の小さなカブは人気投票で1位になった車両。ズルいほど可愛いカブでした。


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10月29日、エクスプレスでフレンチブルーミーティング(FBM)に初参加。
エクスプレスのミニカーをゲットしましたが、なんでJapan Postal仕様?

 


9月 252016
 

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2015年のTRICでHONDA BIALSシャツを貰ったので、次回はバイアルスで参加せねばなるまい!

とか言いながら、昨年の9月末に手に入れたTLS125S BIALS。

見た目はボロいけど、軽い整備で走り出せるかな?

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なんて目論見は大外れ、エンジンが圧縮スカスカ、OH必須の事態に。ちーん。。。

エンジンOHのついで、車体も綺麗に仕上げてやろうと全バラにしたのが2015年11月ころ。

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その後、MRの仕上げに忙しくてしばらく放置。

そろそろ組み立てないとTRICに間に合わにない〜、と組み立て初めた2016年の7月初旬。

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フレームやスイングアームは2液ウレタンで自家塗装、エンジンは純正オーバーサイズ(0.5)を探してボーリング、耐熱シルバーで塗り直し。

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組み立て作業はすっとばして、いきなり完成。

エンジン始動したのがTRICの前の週、ギリギリでした。



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2016年9月11日、TRIC当日。バイクも人も、慣らしの間もなくぶっつけ本番です。

今年はAYA嬢@TY175、ICHI@BIALS(K0)と一緒に参戦。

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1年ぶりのトライアル、初めて乗るバイアルスでもソツなく走らせたつもりでしたが、

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やはり現実は甘くなく、結果は全55台中52位!

ま、結果よりも、今回のTRICはバイアルスで参加したことに意義がある、ということで。

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順位はアレでしたが、「昨年のBIALSシャツきっかけでバイアルスを買って参戦」が主催者にウケたらしく、特別賞をいただきました。

しかも副賞はまたまたBIALSシャツ、、、2台目を買えって?

ARIEL、NORTON、BSA、AJSなんかのシャツをもらってもネタに出来ないのでホッとしました(笑)